新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の救急車は必要ですか?

 救急車は必要ですか?

2009年02月25日

ご理解とご協力をお願いいたします。

近年、「夜間の方がすいているから」「昼間は仕事があるから」などの理由で、軽い症状でも休日や夜間に病院の救急外来を受診する方が増える傾向にあります。
 このため、救急外来が混み合い、命にかかわるような重症患者に対してまでも、対応が遅れてしまうことが懸念されています。
また、病院の医師やスタッフが疲弊し、身近な地域の救急医療体制が維持できなくなる恐れもあります。
引き続き、身近な地域において必要な救急医療を提供していくためには、医療機関を適正に利用するという県民の皆さんのご理解とご協力が不可欠です。

医療スタッフは休む暇がありません

小児救急医療電話相談事業

新潟県では、身近で安心な救急医療の環境整備として、子どもの急病時に保護者の不安感を解消し、医療機関への適切な受診を促すため、県内全域を対象とした小児救急医療電話相談を実施しています。
 土曜、日曜、祝日及び年末年始の夜7時から10時まで、経験豊富な看護師が必要に応じて医師の助言を受けながらアドバイスします。
 電話番号は、025-288-2525、「母、パパ ニコニコ」と覚えてください。
 なお、急な受診が必要な場合の医療機関の検索に当たっては、本県医療ポータルサイト「にいがた医療情報ネット」を是非ご活用ください。

まずは相談

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