目的
未熟児は、正常な新生児に比べて生理的な要因から疾病にかかりやすく、心身の障害が残ることも多いので、出生後、速やかに適切な治療を受ける必要があります。
このため、未熟児に対して、県が指定する療育医療機関において、必要な医療の給付を行っています。
対象者
県内に居住していて、出生児の体重が2,000グラム以下であるか、またはそれ以上であっても医師が入院療育を受ける必要があると認めた乳児(0歳児)
医療費
診察、薬剤、手術、入院、食事などの費用の一部を助成します。
自己負担額はご家族の所得税額で決定し、世帯によって異なります。
(オムツ代、診断書等の保険適用外の費用は対象外で、全額自己負担となります。)
詳しくは下記へお問い合わせください。
手続きの方法
村上保健所(村上地域振興局健康福祉部)に申請してください。
必要書類
(1)申請書(保健所にあります)
(2)主治医の意見書
(3)世帯調書(保健所にあります)
(4)所得税額証明書(源泉徴収票、確定申告書の控え)
※ ただし、世帯の所得税額が0円の場合は、市町村税額の課税証明も必要になります。
主治医から意見書を受け取ったら、早めに申請の手続きをしてください。
問い合わせ先
〒958-0864
新潟県村上市肴町10番15号
村上地域振興局健康福祉部(村上保健所)地域保健課
TEL 0254-53-8369