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【南魚沼】地域整備部 管内の概要


地域整備部の紹介 管内の概要

位置

 県の最南端で群馬県、長野県に接しており、首都圏からの玄関口にあたる交通の要衝地です。首都圏からの距離は約200キロメートル、県都新潟市までは約100キロメートルの位置にあり、南魚沼市、湯沢町の1市1町から構成されています。

自然

 南側は谷川岳など2,000m級の急峻な三国山脈に、東側は越後三山(駒ヶ岳、中ノ岳、八海山)などの越後山脈に、西側は魚沼丘陵に囲まれた、南北に細長い総面積941.84km2の地域です。管内の南部と東部の広い区域が上信越高原国立公園などに指定された「豊かな自然に恵まれた山間地域」です。
 また、日本有数の豪雪地帯であり1年のうち3か月間程度は2mの雪に覆われます。

交通

 国道17号、JR上越線に加え、昭和57年秋に「上越新幹線」、昭和60年秋には「関越自動車道」が開通しました。さらに平成9年春には「ほくほく線」が開業し、東京と新潟、北陸地方をつなぐ高速交通の要衝地です。

人口

 総人口は66,888人、世帯数23,203世帯(平成27年7月1日)で、人口は減少傾向を示しています。また、65歳以上の高齢化率は約29.9%(平成27年10月1日)で、県平均の30.0%をわずかに下回っているものの、高齢化が急速に進行しています。
市町名 総面積km2(H26.10.1) 総世帯数(世帯)(H27.7.1) 人口総数(人) 人口男(人) 人口女(人)
南魚沼市 584.55 19,662 58,686 28,605 30,081
湯沢町 357.29 3,541 8,202 4,170 4,032
管内計 941.84 23,203 66,888 32,775 34,113
新潟県計 12584.10 883,653 2,298,557 1,112,030 1,186,527
構成比(管内計/新潟県計) 7.50% 2.60% 2.90% 2.90% 2.90%

産業

 産業構成は第3次産業が6割、第2次産業が3割、第1次産業が1割です。(国勢調査平成22年10月1日)管内の主要産業は観光で年間813万人(平成26年度)が訪れる県内屈指の観光地で、その約4割が管内22箇所のスキー場を訪れるスキー客です。
 また、管内を北流する魚野川に沿って広がる水田は、良質な「魚沼産コシヒカリ」の産地となっています。
市町名 就業者数(人) 第1次産業就業者(人) 第2次産業就業者(人) 第3次産業就業者(人) 第1次産業割合(%) 第2次産業割合(%) 第3次産業割合(%)
南魚沼市 30,686 3,668 9,081 17,886 12.0 29.6 58.3
湯沢町 4,181 197 575 3,384 4.7 13.8 80.9
管内計 34,867 3,865 9,656 21,270 11.1 27.7 61.0
新潟県計 1,155,795 70,680 331,725 724,632 6.1 28.7 62.7

管内概要図


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