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新潟県ホーム の中の建設・まちづくりの中の【南魚沼】「学校のみどり創出モデル事業」の活動の様子をお知らせします
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【南魚沼】「学校のみどり創出モデル事業」の活動の様子をお知らせします

2016年12月05日
 南魚沼地域振興局地域整備部では、南魚沼市立塩沢小学校と湯沢町立湯沢小学校(小中一貫教育推進校 湯沢学園)で「学校のみどり創出モデル事業」に取り組みました。

「学校のみどり創出モデル事業」とは?

 将来を担う子供たちに、学校をフィールドとした緑化活動の機会を提供し、その活動を通じて緑の創出や都市緑化に対する意識啓発を促進します。また、保護者や地域住民等にも活動に参加してもらうことで、地域の人々が親しみを持てる緑空間や地域の自然の生き物が暮らす空間を作ることを目的とした事業です。

 事業期間は、平成26年度から28年度の3か年で今年度が最終年です。

 県内ではほかに、見附市立田井小学校と柏崎市立剣野小学校で、同様の事業を行っています。

平成28年度の活動の様子

塩沢小学校
 ・内容  みどりの広場の整備
 ・活動日 平成28年11月26日(土)

ウッドチップを敷均し、小道を作りました

専門家から植え方を教えてもらいました

大きく育つよう願いを込めて、苗木を植えました

作業終了後には、参加した児童が柔らかいチップの上を楽しそうに走り回っていました


湯沢小学校
 ・内容  せせらぎの森の整備
 ・活動日 平成28年11月11日(金)

「せせらぎの森」完成を記念するセレモニーを開催し、4~6年生の代表が思い出を発表しました

4年生が製作した「せせらぎの森」の看板

4年生代表と校長先生が植樹を行いました

「せせらぎの森」の全景