恐ろしい水難事故 ~水難事故の発生状況~
全国では毎年、1,000件以上もの水難事故が発生しています。(警察庁発表資料より)
特に新潟県では、平成22年中の発生件数が全国第4位(68件)、うち河川での発生件数は全国第3位(30件)と、水難事故が多く発生しています。
中でも南魚沼地域は、魚野川などで多くの水難事故が発生している地域となっており、夏休みなど本格的なレジャー期を迎えるにあたり、十分な注意が必要です。
※水難事故…海、河川、湖沼などで起こる事故のこと。
川をよく知ろう! ~急な増水に備えて~
川は時に恐ろしい姿に変わりますが、本来、とても楽しいところです。
川で遊ぶ時には、以下の3つのチェックを忘れずに、ルールを守って楽しみましょう!
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【チェック1】 出かける前は、携帯電話で情報をチェック!
(河川情報) ○気象注警報 ○雨量・水位情報 ○ダム情報
(砂防情報) ○土砂災害警戒情報発表情報 ○土砂災害警戒判定メッシュ図 ○降雨情報
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【チェック2】 川ではこんな場所に注意! ○増水すると中州に取り残されるので注意。 ○淵は急に深くなっていることが多いので注意。 ○平瀬から早瀬にかけて、急に流れが速くなるので注意。 ○川に関する看板があれば確認しよう。
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【チェック3】 こんなときはすぐに避難! ○雨が降り始めた時や注意報・警報が出た時 ○水かさが増え、流木や落ち葉が流れる ○雨が降っているのに、水かさが減る ○山鳴りがする
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