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【魚沼・南魚沼・十日町】第1回メイプルサップ採り体験ツアーが開催されました

2019年02月19日
平成31年2月9日(土)に魚沼市入広瀬地域で、イタヤカエデからメイプルシロップの原料となる樹液(サップ)を採取する体験ツアーが開催されました。
「魚沼メイプル物語」が主催する初めてのツアーでしたが、県外からの観光客7名の参加があり、雪上ハイキングと樹液採取、試飲などを体験しました。

また、NHKによる取材も行われ、平成31年3月7日(木)午前8時15分から放送の総合テレビ「あさイチ」の魚沼紹介コーナーで樹液採取の様子が放映される予定です。
是非ご覧ください。

魚沼メイプル物語について

 「魚沼メイプル物語」は、民間企業やNPO法人、観光協会などが構成員となった団体です。
 メイプルシロップの製造や豊かな自然を活用した様々な活動をとおして、入広瀬地域の活性化や、森林環境保全などの理解を深めることを目的としています。

イタヤカエデとメイプルシロップ

 イタヤカエデは2~3月の厳冬期に幹に傷をつけると、傷口からまるで泣いているかのように樹液を垂らすことから、泣きイタヤとも呼ばれています。
 カエデからとれた樹液を濃縮することで、メイプルシロップを製造することができます。1リットルのメイプルシロップの製造には、40リットルの樹液が必要です。

この事業は魚沼地域振興局のH30年度地域戦略事業として実施されます。