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【南魚沼】南魚沼産米の品質向上に向けて検討会を開催しました。

2017年09月04日
 南魚沼産米の品質向上の最後の仕上げに向けて、8月23日(水)に生産者の地域代表である新潟米管理対策推進員や稲作リーダー・サポーターとJA等関係機関など18名で現地巡回し、収穫期対策を検討しました。
 また、SPADを用いた登熟期でのタンパク質含有率の推定についての研修や、平成30年を見据え、業務用米である早生品種「つきあかり」と晩生品種「あきだわら」の現地調査ほ場の巡回視察を行いました。
 
コシヒカリの気象感応ほ
コシヒカリの気象感応ほで、今年の生育状況について説明しました。
ほ場で説明と実演
SPADを用いた登熟期でのタンパク質含有率の推定について、ほ場で説明と実演を行いました。
業務用米のほ場
業務用米のほ場では、今年の取組や品種特性等について説明しました。
 
 現地巡回後の検討会では、水稲の生育状況に基づいた収穫期対策を検討し、品質を確保するために、落水は出穂後25日以降とすることや、出穂後の積算気温や籾の黄化率により収穫適期を判断することを確認しました。 
 また、「業務用米」の取組提案を行い、地域ごとに作付推進を図ることとしました。