このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の農林水産業の中の【南魚沼】平成28年7月25日:稲作情報No.6
本文はここから

【南魚沼】平成28年7月25日:稲作情報No.6

2016年07月27日

○現在の生育状況(7月25日現在)___

草丈:やや長、茎数:やや多、葉色:並 
ほ場ごとの生育のバラツキが大きく、一部ほ場で倒伏や栄養凋落の懸念があります。

~葉色が淡いほ場では、3回目の穂肥を施用!~

穂肥を施用しても葉色が低下し、出穂期の葉色がSPAD値で32(葉色板3.0:群落)を下回る恐れがあるほ場は、
出穂期の3日前(走り穂の頃)までに硫安等の速効性肥料を窒素成分1kg/10aを上限に施用しましょう。

※草丈が長く、葉色の濃いほ場では倒伏の恐れがあるため3回目の穂肥は不要です。


詳しくは、下記のファイルを御覧下さい。

稲作情報No.6(PDF形式  103 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする