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 平成22年08月05日:【南魚沼】南魚沼水稲技術情報(高温に関する水稲の栽培管理対策)

2010年08月05日

気温が高い状態が続いています。高温による障害の防止と登熟向上のため、飽水管理を徹底しましょう。

・ 高温が予想される期間はコシヒカリでは出穂期前後に当たり、高温登熟による白未熟粒の多発が懸念されます。
・ 高温による被害を低減するため、こまめにかん水を行うなど、水管理を徹底しましょう。
・ フェーンが予想される場合は速やかに湛水し、稲体からの急激な蒸散による高温障害の発生を防止しましょう。
  ただし、高温時に長期湛水すると根腐れを助長するので、定期的に水を更新しましょう。

詳細は、添付資料「高温に関する水稲の栽培管理対策」をご覧ください。
→高温に関する水稲の栽培管理対策( PDF形式   166 キロバイト)
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