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【南魚沼・湯沢の魅力】 南魚沼市、湯沢町のレジャー・温泉に関する観光情報 《体験記あり》


 南魚沼地域(南魚沼市、湯沢町)には、歴史に彩られた名所・旧跡、恵まれた自然・景観、レジャー・温泉など楽しい観光スポットがたくさんあります。
また、豊かな自然から生まれるおいしい食べ物・お酒も大きな魅力のひとつ。
 地域で行われるイベントも全国的に有名なものから地域の方々に親しまれてきたイベントまで色とりどり!
 
 ぜひ「南魚沼・湯沢の魅力」を体感しに、足を運んでみませんか?

足湯(2/3ページ目) 施設名をクリックすると体験記をご覧になれます

 こちらは2007年9月30日にできた足湯で、上の原キャンプ場やお松の池の近く、上の原菖蒲園のすぐ脇にあります。
 お湯は六日町温泉から引いており、源泉温度47.6度の無色透明な単純温泉です。源泉から直接お湯を引き、掛け流しなのでお湯は少し熱めです。
 

 「お六の湯」とは、NHK大河ドラマ「天地人」の主人公で南魚沼市出身の戦国武将直江兼続の幼少期の呼び名「お六」にちなんで名付けられたもので、2008年にオープンしました。
 六日町市街地から近く、また南魚沼市を代表する山や川である坂戸山や魚野川を間近に見ながら足湯を楽しむことができます。

 六日町の商店街通りの中にあり、2011年3月にオープンした新しい足湯です。六日町駅東口を直進し、六日町大橋の手前の交差点を右折して兼続通り商店街をしばらくすすむと、右手にあります。
 交通量の多い通りにひっそりとある、隠れ家のような佇まいの足湯です。
 立ち上げ、運営・管理は中央商店街協同組合が行っており、主に商店街の活性化を目的としてつくられました。

 「旅館てじまや」にある足湯(孫助の湯)は、太陽の光に反射するとまるで黄金の湯のように見える赤褐色です。
 この足湯は、源泉掛け流しで、神経痛、筋肉痛等に効くそうです。
 泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(中性低張性高温泉)、源泉温度は43.7度です。

 この六日町温泉は源泉温度が47.6度の無色透明無臭の単純温泉です。 足湯にも源泉をそのまま使用しており、足を入れてみると少し熱いくらいです。
 湯船は石作りでとても綺麗です。足湯からは、住宅街越しに坂戸山などの山並みが見ることができます。