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【南魚沼】県民だより地域版「やまなみ」(平成28年度発行分)

2017年01月20日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップページの中の【南魚沼】県民だより地域版「やまなみ」
 県民だより南魚沼地域版「やまなみ」は、南魚沼地域での県の事業や取り組みなどをわかりやすく紹介した地域広報紙で、南魚沼市・湯沢町の全世帯に新聞折込または市町広報紙と一緒にお届けしています。
 また、南魚沼地域振興局本庁舎1階の行政資料コーナー、県民ホールにも置いてあります。

各号の詳細は、PDFファイルでご覧ください。

平成29年 冬号

県民だより南魚沼地域版「やまなみ」平成29年冬号( 3918 キロバイト)

主な内容
雪国の伝統工芸 南魚沼地域のわら細工を紹介します。

わら細工は先人の知恵から生まれました。
 わら細工は、イネの葉や茎を乾燥させたわらを撚ったり、編んだりして作られます。稲作で生じるわらをムダにせずに活用するという発想から作られたといわれています。
 昔から稲作が行われていた南魚沼地域では、わらなどを用いて生活用品のゾウリやミノ、神事・祭事用にしめ縄、わら飾り等が作られていました。南魚沼地域は雪が深く、冬は農作業ができないため、内職としてわら細工が発展してきました。
 
 わら細工は良い材料づくりから!
  青木喜義さん、拓也さんへのインタビュー
 子どもの頃から培った確かな技術
  高野九一郎さんへのインタビュー
 わら細工の技術継承に取り組んでいます。
  JA魚沼みなみ 櫻井俊さんへのインタビュー
 わら細工を体験できる施設・団体はコチラ!
  南魚沼市農業体験大学校、湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」の紹介
 にいがた「なりわいの匠」が活躍しています!

雪国の伝統工芸 南魚沼地域のわら細工を紹介します。

平成28年 秋号

県民だより南魚沼地域版「やまなみ」平成28年秋号( 758 キロバイト)

主な内容
水害に強いまちをつくる!~六日町市街地を流れる十二沢川の整備を進めています~

 平成23年7月に発生した新潟・福島豪雨により、六日町市街地を流れる十二沢川があふれ、床上浸水295戸、床下浸水154戸という大きな被害が発生しました。
 南魚沼地域振興局地域整備部では、浸水被害の軽減を目的として、十二沢川の整備を進めています。

 十二沢川の概要・浸水被害
 広く、深く、できるだけまっすぐに改修
 整備状況
 現在、次の2か所で工事を行っています
 河川工事の現場監督にお聞きしました
  いさはい・羽吹経常共同企業体 関 正己さんへのインタビュー

水害に強いまちをつくる!~六日町市街地を流れる十二沢川の整備を進めています~

平成28年 夏号

県民だより南魚沼地域版「やまなみ」平成28年夏号(PDF形式  2654 キロバイト)

主な内容
知っているようで、知らない 私たちの街の『ほくほく線』を紹介します。

 ほくほく線は、南魚沼地域と上越地域を結ぶ約60㎞の鉄道です。平成27年3月14日の北陸新幹線開業に伴い、特急「はくたか」が廃止され、ほくほく線を取り巻く環境は大きく変わりました。沿線にお住まいの方にもっと利用していただけるよう新しい取組にチャレンジしているほくほく線を紹介します。

 ほくほく線のおさらい
 私たちの街を走るほくほく線の取り組み
  ・卒アル列車
  ・ナナシのマルシェ
 ほくほく線の社員(中嶋 辰典さん)から南魚沼の皆さんへメッセージ!

知っているようで、知らない私たちの街の『ほくほく線』を紹介します。

平成28年 春号

県民だより南魚沼地域版「やまなみ」平成28年春号(PDF形式  2494 キロバイト)

主な内容
鎌倉沢川砂防施設が有形文化財に登録されました。

 南魚沼市吉里地内にある鎌倉沢川の砂防施設は、昭和初期に建設され、新潟県が管理する施設としては妙高市の万内川に次いで2番目に古い施設です。
 現在見ることの少なくなった貴重な石積技術が駆使されており、施工から約90年もの間、防災施設として機能し地域の発展に貢献してきました。このため、文化庁から「国土の歴史的景観に寄与しているもの」として、平成27年8月4日に登録有形文化財(建造物)に登録されました。
 平成23年7月の新潟・福島豪雨の際には、下流への土砂の流出を食い止め、効果を発揮しました。しかし、多くの施設が損傷したため、振興局では建設当時の貴重な石積の外観をできる限り残す形で砂防施設の復旧を行いました。
 
 鎌倉沢川砂防施設の紹介
 復旧工事の担当者(岡村義和さん)の紹介

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