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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【南魚沼の魅力】関口 コオ(せきぐち こお)ミュージアム
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【南魚沼の魅力】関口 コオ(せきぐち こお)ミュージアム

2015年06月18日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップページの中の南魚沼の魅力の中の関口 コオ ミュージアム

 湯沢町にある、切り絵界の第一人者、関口 コオ氏の作品が展示されている「関口 コオ ミュージアム」をご紹介します。

 関口 コオ ミュージアムは、ホテルスポーリア湯沢の中にあり、入り口はホテルのフロントの脇です。

ホテルスポーリア湯沢内にある   関口 コオ ミュージアム

関口 コオ氏のプロフィール

 関口 コオ氏のプロフィール
 1937年、群馬県安中市に生まれる。
 グラフィック・デザイン活動を経て切り絵作家に。
 フランス、ドイツ、アメリカ等と、国内縦断の個展や、カナダEXPO'86、オーストリアEXPO'88に映像による作品を出展する等、国際舞台で活躍。
(関口 コオ ミュージアムのパンフレットより抜粋)

ミュージアム内にある関口 コオ氏のプロフィール

ひきこまれていく切り絵の世界

 柔らかで味わいのある色の和紙と、緊張感を生み、想像力をかきたてる黒とで創られる関口 コオ氏の切り絵作品は、他の絵画にはない独特の雰囲気を持っています。
 また、その技法は創作の過程を想像できないほど繊細です。

ミュージアム内の様子

 作品のモチーフは、どこか懐かしい情景、季節感あふれる風景、魅力的で意味ありげな女性像と、どれも物語を想像せずにはいられません。
 
 直截的な表現からなのか、繊細な技法からなのか、物語性のあるモチーフからなのか、実際に見る作品は、写真でみるものとは比べものにならないほど、私たちを作品の奥にある世界に引き込んでいきます。

作品に引き込まれます

繊細な技法を体感できます

 関口 コオ ミュージアムでは、切り絵の体験をすることができます。
 いくつかあるモチーフから選んで創ることもできますし、自らモチーフから創ることもできます。
 

切り絵の工程

 同じモチーフを選んだとしても、色とりどりに染められた和紙を使うので、世界に一つしかない作品を創ることができます。
 また、単色ではなく様々な色が交わった和紙を使うことで、どなたでも奥ゆきのある作品を創ることができます。

切り絵体験で使用する和紙

 所要時間は、簡単なものでも2時間程度かかるそうです。中には創作に没頭し、半日以上かかる人もいるそうです。
 できあがった作品と一緒に記念撮影もしてもらえるそうです。
 切り絵体験をしてみて、関口 コオ氏の技法の繊細さを実感するとともに、ミュージアムでかきたてられた創作意欲を爆発させてみてはいかがですか。

完成例

アクセス等

○所在地:湯沢町湯沢1920-1 ホテルスポーリア湯沢内
○アクセス:JR上越線越後湯沢駅から徒歩で約6分
      関越自動車道湯沢ICから車で約3分
○入館料:高校生以上 300円、小中学生 200円
     ※団体20名以上50円割引
      切り絵体験 1000円(入館料含む。)
○開館時間:午前9時~午後7時
○駐車場:あり
○問い合わせ先:ホテルスポーリア湯沢 電話 025-784-1112
 なお、掲載内容については正確を期すよう努めていますが、ご利用の詳細については管理者(下記問い合わせ先)にお問い合わせください。

問い合わせ先:ホテルスポーリア湯沢 電話 025-784-1112


 なお、掲載内容については正確を期すよう努めていますが、ご利用の詳細については管理者(下記問い合わせ先)にお問い合わせください。

問い合わせ先:ホテルスポーリア湯沢 電話 025-784-1112


【変更履歴 2013年10月2日掲載、2015年6月18日修正】