このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【南魚沼の魅力】街道の湯
本文はここから

【南魚沼の魅力】街道の湯

2012年06月27日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップページの中の南魚沼の魅力の中の日帰り温泉の中の街道の湯
 国道17号を湯沢市街から群馬方面に進んだ、かぐらスキー場のみつまたロープウェー近くにある「街道の湯」をご紹介します。

地域のお茶の間 街道の湯

 ここ三俣は、かつて江戸時代に三国峠を越える諸大名たちの宿場として賑わっていました。  
 国道17号は、江戸時代では三国街道と呼ばれた街道であり、長岡藩、与板藩などの諸大名が参勤交代の際に利用していた交通の要所でした。 江戸に行き来する宿場として重要な役割を果たしていたところです。
(現在は三国街道の大部分が、国道17号となっており関東~新潟間を結んでいます。)

国道17号からの入口にある「街道の湯」の看板

山の木々も雪化粧しています


 中に入ると笑顔のステキなお姉さんが出迎えてくれました。
 スキーシーズンには、1日800人もの人が訪れるという混雑ぶりは、オフシーズンの平日には感じられませんが、毎日の日常を決まってここで過ごす地域の人たちとの暖かい交流が、和やかな中で続いています。
 お姉さんは、毎朝、会員券を持ってお風呂にくる常連の皆さんをいつも見守っています。

受付には、ステキな看板お姉さん

裸の付き合いに花が咲きます


 笑顔がこぼれるおばあちゃんに出会いました。お名前は、関さん。88歳。
 なんと、街道の湯が出来てから16年間もの間、定休日を除く毎日、雨の日も雪の日も休むことなくここに通っているそうです。  
 いつもの時間に、7~8人のお友達とご一緒に、1時間くらいお風呂場で過ごすのが日課だそうで、「街道の湯」オープンから(16年間)の裸のお付き合いです。
 毎日、親しい友人とお風呂で過ごす贅沢な時間は羨ましい限りです。
 足腰が痛むときも、お風呂に入ると痛みがとれ気分爽快で元気にご自宅に戻られるそうです。

街道の湯は、関さんの元気の源

おすすめは雪景色を楽しみながらの露天風呂



 岩作りで10人ほどが入れる露天風呂です。雪化粧をした山を見ながらの露天風呂は最高に風情があります。
 内風呂で温まった体に、ひんやりとした外気が心地よく、心も体もリフレッシュさせてくれます。

雪景色を見ながらの露天風呂は心落ち着きます


 内風呂は石造りで20人ほどが入浴できます。
 スキーシーズンの土日には、多いときで1日800人近くの方が訪れるそうです。
 混雑のピークは、スキーを終えて家路に帰り始める午後3時頃から午後8時過ぎまでということで、ゆっくりと温泉を楽しみたい方には、午前中がおすすめです。

無色透明の単純温泉です

 


温泉入浴の後は、小さいですが休憩スペースがありますので、おくつろぎください。

休憩スペース

アクセス等

○所在地  :湯沢町三俣

○アクセス:関越自動車道湯沢ICから車で約20分
        JR上越線越後湯沢駅から車で約20分

○利用料金:大人500円 子供200円

○営業時間:午前10時から午後9時(受付は午後8時30分まで)

○定休日 :火曜日 (祝日・年末年始・お盆期間は後日振り替え)

○駐車場 :60台

○泉質:アルカリ性単純温泉   

○効能:神経痛、筋肉痛、冷え性など

○問い合わせ先:街道の湯 電話025-788-9229

 なお、掲載内容については正確を期すよう努めていますが、ご利用の詳細については、管理者(下記問い合わせ先)にお問い合わせください。

問い合わせ先:街道の湯 電話025-788-9229

【変更履歴 2012年6月27日修正】