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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【南魚沼の魅力】宿場の湯
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【南魚沼の魅力】宿場の湯

2016年07月26日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップページの中の南魚沼の魅力の中の日帰り温泉の中の宿場の湯
 関越自動車道湯沢ICから群馬方面に向かう国道17号沿い、湯沢町二居にある「宿場の湯」をご紹介します。

歴史を見守った宿場「二居(ふたい)」

国道17号沿いの看板

 三国峠によって隔てられる新潟県と群馬県を結ぶこの道は、かつて三国街道と呼ばれ、上杉謙信が関東へ向かうときに利用したり、江戸時代になると長岡藩、与板藩、村松藩などが参勤交代などで利用する幹線道であり、この辺りは、宿場となっていました。
 三国峠付近には、その当時「三国峠越えの三宿」と呼ばれた、浅貝(あさかい)、二居(ふたい)、三俣(みつまた)の三宿場があり、この「宿場の湯」のある二居はそのうちの一つがあったところです。

国道17号沿いの看板

スキーや登山の疲れを癒します

 「宿場の湯」は、町営の施設で平成8年にオープンしました。
 施設のすぐ近くには、田代スキー場のロープウェー乗り場があり、苗場スキー場からも車で5分程度の距離にありあます。
 冬はスキーヤーや、観光客の皆様で賑わいます。
 また、春から秋にかけては、平標山や苗場山の登山客も多く訪れ疲れを癒しています。

「宿場の湯」玄関口

「宿場の湯」玄関口

のれんをくぐり浴室へ

浴槽は、10人程度は入れる広さでしょうか。

サウナもあります。
疲れた体には最高ですね。

浴室

浴室

窓から山の雪景色を望みます


窓からは、外の雪景色が見えます。
秋には紅葉も最高でしょう。
四季を通じて眺めてみたいですね。

窓から山の雪景色を望みます

施設内の設備も充実

 施設内には休憩所があり結構な広さがあります。
 マッサージチェアもいいですね。
休憩室
マッサージチェア

休憩室

マッサージチェア

芸術も楽しめます

川上四郎「原画常設展」


施設内では、川上四郎「原画常設展」があります。

新潟県出身の童画家で晩年を湯沢町で過ごされた、川上四郎氏の「原画常設展」を開催しており、原画5枚、復彩画を20枚ほど展示しています。

川上四郎「原画常設展」


 参考までに「童画」とは、子どもの描いた絵のことではありません。童話や童謡などに対応して確立された近代絵画の一分野です。

 ここを訪れるお客様の中には、ここに展示された絵を見るために遠方から訪れる方もいらっしゃるそうです。

アクセス等

○所在地:湯沢町三国

○アクセス:関越自動車道湯沢ICから車で30分
        JR上越線越後湯沢駅から車で30分

○利用料金:大人600円 小人200円

○営業時間:午前10時~午後9時(受付は午後8時30分まで)

○定休日:木曜日(祝日・年末年始・お盆期間は後日振り替え)

○駐車場:30台

○泉質:単純温泉

○効能:神経痛、筋肉痛、関節痛など

○問い合わせ先:宿場の湯 電話025-789-5855 
 なお、掲載内容については正確を期すよう努めていますが、ご利用の詳細については、管理者(下記問い合わせ先)にお問い合わせください。

問い合わせ先:宿場の湯 電話025-789-5855 

【変更履歴 2012年6月27日、2016年7月12日脱衣室、食堂削除など修正】