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【南魚沼の魅力】駒子の湯

2012年06月27日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップページの中の南魚沼の魅力の中の日帰り温泉の中の駒子の湯
 JR越後湯沢駅から南魚沼市方面へ歩いて5分ほど、関越自動車道湯沢ICからは車で5分ほどと、アクセス抜群の「駒子の湯」をご紹介します。

アクセス抜群の日帰り温泉



 これからの季節には、スキー帰りの観光客も大勢訪れます。駐車場には、首都圏からのナンバーを見つけることができます。


「駒子の湯」の外観



 駐車場は、写真にある第1駐車場の他、通りを挟んだ向かいに第2駐車場もあります。第1駐車場は、15台ほど駐められます。消雪パイプ完備なので、雪の日も安心です。

湯屋の休憩所から眺めた第1駐車場

休憩所もあってのんびりできます。そこは、『雪国』の世界!

 駒子の湯は、同時に10名ほどが使用できる仕切り付きの洗い場を完備。
 露天風呂はありませんが、15名ほど入れる浴槽からは窓外に湯沢の山並みが見えます。見上げるほど天井は高く、木の風情たっぷりに3階建てくらいの高さまで吹き抜けとなっていて、気持ちよく湯浴みができます。

 館内は清潔感がたっぷり、脱衣場にはドライヤーも完備。ハンドタオル販売とレンタルバスタオルもあるので、誰もが新幹線の待ち時間・ドライブの休憩の間に、ぷらっと手ぶらで立ち寄ることもできます。

 温泉に浸かって暖まった体には、津南産の雪下にんじんジュースや昔懐かしいビン入りのコーラ、コシヒカリアイスなどはいかがでしょうか?ちょっとした土産物として、お菓子のセットも売店で販売しています。

 さて、にんじんジュースでも飲みつつ、マッサージチェアで凝った筋肉をほぐしましょう。20畳ほどある休憩室は、奥10畳が畳敷き・手前10畳がマッサージチェアが置いてあるスペースとなっています。

マッサージチェアがあります



 手前のスペースには、新幹線が開通する前の冬の湯沢の写真や、川端康成の小説『雪国』のロケ風景の写真などが飾られています。そうです。「駒子」とは、『雪国』のヒロインの名前です。

豪雪の中の湯沢、『雪国』のロケ風景などの写真を展示したギャラリー

アクセス等

○所在地 :湯沢町湯沢

○アクセス:関越自動車道湯沢ICから車で5分
       JR上越線越後湯沢駅から徒歩20分

○利用料金:大人500円 小人200円

○営業時間:午前10時から午後9時(受付は午後8時30分まで)

○定休日 :木曜日(祝日・年末年始・お盆期間は後日振り替え)

○駐車場 :あり

○問い合わせ先:駒子の湯 電話025-785-7660
 なお、掲載内容については正確を期すよう努めていますが、ご利用の詳細については、管理者(下記問い合わせ先)にお問い合わせください。

問い合わせ先:駒子の湯 電話025-785-7660

【変更履歴 2012年6月27日修正】