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新潟県ホーム の中の【南魚沼・湯沢の魅力】足湯「お六の湯」
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【南魚沼・湯沢の魅力】足湯「お六の湯」


お六の湯~いつも賑わう絶景足湯~

お六の湯

「お六の湯」とは、NHK大河ドラマ「天地人」の主人公で南魚沼市出身の戦国武将直江兼続の幼少期の呼び名「お六」にちなんで名付けられたもので、2008年にオープンしました。
六日町市街からすぐ近く、国道17号の六日町駅前の交差点を魚野川方面に進むと、六日町大橋のたもとにあります。
また南魚沼市を代表する山や川である坂戸山や魚野川を間近に見ながら足湯を楽しむことができます。

お六の湯

泉質は、ナトリウム・塩化物温泉で源泉温度は52.9度、無色透明無臭のお湯です。
楕円形で、中央のテーブルを囲むように入れるこの足湯では、地元の方とのちょっとしたおしゃべりにも花が咲きそうです。

地元の方が集まる

地元の方が集まる

六日町大橋と坂戸山

この足湯、地元の方はもちろんのこと県外からも多くの方が訪れているようです。
坂戸山登山の帰りに寄っていく方も多いそうです。

六日町大橋と坂戸山

お六の湯のすぐ隣には、川舟展示室「こうりんぼうの館」があります。「こうりんぼう」とは、南魚沼地域を流れる魚野川で、かつて荷役運搬に活躍した川舟のことです。この川舟を展示する「こうりんぼうの館」は、お六の湯と同時期にオープンしました。
当時の歴史がつづられたパネルと、復元されたこうりんぼうが展示されています。

展示されている「こうりんぼう」

展示されている「こうりんぼう」

お六と桂姫の銅像

お六の湯のすぐ脇には、「お六と桂姫」の銅像が建っています。こちらの銅像は幼少期の直江兼続公「お六」と坂戸城主上杉景勝の妹「桂姫」の淡い恋物語をつづった「お六甚句」にちなんだものです。
銅像には手を入れるところがあり、二人で手を入れると「お六甚句」が流れるようになっています。

お六と桂姫の銅像

魚野川と坂戸山という大自然を眺めながら、のんびりと足湯に浸ることができる、絶好のロケーションとなっていますので、ぜひ気軽に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

アクセスなど

○所在地:南魚沼市六日町  
○アクセス 関越自動車道六日町ICから車で約10分
JR上越線六日町駅から徒歩約7分
○利用料金:無料
○営業時間:24時間
○駐車場:あり(六日町大橋の河川敷にある駐車場を利用できます)
なお、掲載内容については正確を期すよう努めていますが、ご利用の詳細については、管理者にお問い合わせください。


問い合わせ先

南魚沼市商工観光課 TEL025-773-6665
【変更履歴 2010年12月24日掲載、2015年7月1日営業時間、2018年3月27日説明文、レイアウト等修正】