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明治初年、初代が“多くの人が千代に八千代に栄えますえように”という願いを込めて清酒「高千代」と命名し、高千代酒造として創業されました。
敷地内には井戸が掘られ、巻機山より流れ下る伏流水を汲み上げ、数々の銘酒が生み出されています。岩盤地質の中を長い年月をかけて浸透し伏流水となったこの水は、県内でも屈指の軟水で、口当たりが柔らかく、酒造りに非常に適しております。

酒造りにおいて旨みの決め手となるのは、原料である酒米です。
高千代酒造では、希少な「一本〆」を種子生産から管理・栽培、精米に至るまで、蔵人自らが一貫して担い、徹底的にこだわり抜いています。
「一本〆」は平成5年に新潟県の奨励品種に指定され、かつては多くの蔵で使用されていましたが、精米や水分管理、麹づくりの難しさから次第に扱う蔵が減少しました。
そのような中、純米酒造りに「一本〆」を用いていた高千代酒造は、平成17年に県より原種の移譲を受け、今日まで「一本〆」にこだわり続け、その酒造りの思想を守り抜いています。

完全発酵による県内屈指の辛口酒
純米のうまみも感じられ、様々な温度帯でお楽しみいただけます。
定番商品
酒米一本〆を使用した純米吟醸規格
冷からお燗までお楽しみいただけ、バランスのいい旨味と後味綺麗な酸味が特徴。
高千代酒造株式会社 電話025-782-0507
高千代酒造株式会社公式ホームページ<外部リンク>
【補足事項】
本ページは新潟県南魚沼地域振興局企画振興部が作成しています。
掲載内容については正確を期すよう努めていますが、情報が不足する点もあります。
ご利用の詳細及び最新情報につきましては直接、施設管理者(上記問い合わせ先)へお問い合わせ願います。