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新潟県ホーム の中の観光・イベントの中の【南魚沼の魅力】苗場インデペンデンス・ボードウォーク
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【南魚沼の魅力】苗場インデペンデンス・ボードウォーク

2014年06月09日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップページの中の南魚沼の魅力の中の苗場インデペンデンス・ボードウォーク
 季節を問わず楽しめる「苗場インデペンデンス・ボードウォーク」をご紹介します

 「苗場」というと冬に行くところ!という印象をお持ちの方が多いのではないでしょうか?
 いまや苗場には、冬以外にも「行ってみたい」と思わせるところは多いのです。その一つが、この「インデペンデンス・ボードウォーク」です。

日本一長いインデペンデンス・ボードウォーク



 「ボードウォーク」を一言で言えば、森林を縫うように1.7kmほど続く木道です。でも尾瀬の木道のように人がすれ違うのもやっと、といった幅の狭い木道ではありません。車いすでも十分に通行できる幅2mほどの木道です。
 時折、脇を流れる渓流の水の音をBGMにしながら、森林浴を楽しんでみませんか。

日帰り駐車場近くの入り口

さぁ、ボードウォーキングの始まりです



 越後湯沢駅からバスや車で40分ほど国道17号を上ったところに「ボードウォーク」の入口はあります。この看板を目印にしてLet's go!

 ここには全長1.7kmほどのボードウォークが整備され、日々成長しています。
 さて「日々成長する」とはどのような意味なのでしょうか?それではその答えを探すべくボードウォークが何でできているかを見てみましょう。下の写真をご覧下さい。

国道17号近くの案内看板


 ボードウォークは、板状の材木1枚1枚をつなぎ合わせて作られています。
 そして、その1枚1枚が苗場を訪れる人々からの1本1,000円の寄付からなりたっているのです。
 このボードには、寄付をした方がメッセージを残すこともできます。皆さんも苗場を訪れた思い出にメッセージを残してみませんか。
 冬のスキー場で出会ったカップルが思い出に残したり、夏のロックフェスティバルに訪れた思い出を残したりしているかもしれません。フェスティバルに出演したアーティストの中にも、メッセージを残している方がいます。
 
 このように、皆からの寄付で木1枚1枚ができていて、寄付が増えれば増えるほど木道が伸びていくこと、それが「日々成長している」ことの答えです。

ボードウォークになるのを待つ「木(ボード)」

なぜ「インデペンデンス」なのか?



 では、なぜ「インデペンデンス」ボードウォークというのでしょうか ?
 
 日常においても誰もが自分の意志で森林散策が可能な木道として、
 また、完成形をもたず地域自ら創り上げる施設としての意味が込められています。
 車椅子でも通行可能な道幅と、斜度を確保し、不要に自然破壊を行わず周辺の自然環境に配慮し板一枚一枚に思いを込めて延伸しています

車いすがすれちがえる幅になっています



 
 このボードウォークの特徴はもう1つあります。

 もう一つの特徴が、ありのままの自然を活かした木道となっていることです。自然のまま手を付けずに作られた木道は、ときには足下からにょきにょき木が姿を現しているかもしれません。

二人並んでも余裕で歩けます

季節を問わず楽しめる苗場のボードウォーク

傍にはこんな渓流も流れています

雪解けの春には可憐な花が・・・

 ボードウォークは、水芭蕉の群生地を通り抜け、白樺の林の中へと時折涼しげな渓流を眺めながら1.7kmほど続きます。
 
 雪解けの春は水芭蕉の可憐な花を眺めに、夏は強い日差しを避けて木陰を求めて、秋は近くの「ドラゴンドラ」から紅葉散策を終えた後に、ぜひお越し下さい。

 あっ、季節を問わずにといいましたが、冬の降雪期は歩けませんね。
 くわしくは、苗場へ観光協会お問い合わせください。

 *ドラゴンドラ:苗場ゲレンデと田代ゲレンデ間5,481mを約20分かけて結ぶゴンドラ。GW頃の新緑、10月・11月の紅葉とスキーシーズンのみ運転される。

アクセスなど

○所在地:湯沢町三国(苗場)

○アクセス:関越自動車道 湯沢ICから車で25分
       JR上越線越後湯沢駅から車で30分
       JR上越線越後湯沢駅から苗場行きの路線バスで40分、苗場スキー場入口バス停より徒歩25分

○駐車場:100台

○問合せ先:苗場観光協会 TEL025-789-2706
 なお、掲載内容については正確を期すよう努めていますが、限られた時間での取材であるため、不十分な点がある場合もあります。ご容赦ください。
ご利用の詳細については、苗場観光協会025-789-2706 に直接お問い合わせください。

【変更履歴 2014年6月9日修正】