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新潟県ホーム の中の自然・環境の中の【H31愛鳥週間用ポスターコンクール】第二上田小学校の山田陽愛さんが全国大会で入選されました!
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【H31愛鳥週間用ポスターコンクール】第二上田小学校の山田陽愛さんが全国大会で入選されました!

2018年12月28日
新潟県ホームの中の南魚沼地域振興局トップの中の南魚沼健康福祉環境部トップの中の環境センター
 このコンクールは、全国の小・中・高校の生徒を対象に、※愛鳥週間用ポスターの原画を募集し、その制作を通じて野生鳥類についての保護思想を高めるとともに、愛鳥週間(毎年5月10日~16日)の普及啓発を目的として開催しています。
 今年度は、全国から多数の応募(小学校の部:35,972点)のなか、南魚沼市立第二上田小学校の山田陽愛さんが見事、全国大会で入選されました。
 12月19日(水)、第二上田小学校において、南魚沼環境センターから表彰状を手渡ししました。

※愛鳥週間とは・・・
 愛鳥週間は、1894年(明治27年)アメリカ合衆国ペンシルバニア州オイルシティー市の教育長バブコック氏が、森林の保護者である小鳥を守ろうと、「バードデー」を考えたのが始まりです。
 日本では鳥類保護推進母体の日本鳥類保護連盟が、国民の愛鳥保護思想を高めるため、1950年(昭和25年)に、5月10日から16日までの1週間を「愛鳥週間」と定めており、期間中、全国で野鳥保護にちなんだ行事が行われています。

入選作品

 入選 南魚沼市立第二上田小学校5年 山田 陽愛

・二羽のメジロを描いており、鳥の表情、仕草からほのぼのと優しい雰囲気が伝わってきます。また、柔らかい色使いがその雰囲気をより際立たせ、鳥たちの仲の良さも伝わってきます。観た人の気持ちを穏やかにしてくれる作品です。

表彰の様子

 12月19日(水)、第二上田小学校で表彰式を行いました。

 はじめは少し緊張していた様子でしたが、大きな拍手が送られると、とてもうれしそうな笑顔が印象的でした。
 おめでとうございました!