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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【南魚沼】感染症発生情報(平成30年第18週速報版)※
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【南魚沼】感染症発生情報(平成30年第18週速報版)※

2018年05月09日
南魚沼地域における平成30年第18週(4月30日~5月6日)の感染症発生状況をお知らせします。      

※速報版であり、公表日時点での情報です。今後、データが修正されることがあります。   
●5類感染症定点把握対象疾患(週報届出分)南魚沼保健所管内報告数(PDF形式  31 キロバイト)

感染症トピックス(南魚沼地域)

インフルエンザについて

定点当たりの報告数が全県で1.23、南魚沼地域では1.00となりました。引き続き「手洗い」「うがい」予防に努めてください。

□インフルエンザとは
 インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こります。
 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等が比較的急速に現れるのが特徴です。
 こどもや高齢者、持病がある場合は、まれに肺炎などを起こすことがあり、注意が必要です。

□感染経路
  インフルエンザは、感染した人が咳をすることで飛んだしぶきに含まれるウイルスを別の人が口や鼻から吸い込みウイルスが体内に入り込む飛沫感染、
  ウイルスが付いた手でドアノブ、スイッチなどに触れ、その場所を触った人が、その手で鼻や口を触れることで粘膜を通し感染する接触感染があります。

□インフルエンザの予防
  1.手洗い
    流水と石けんを使い、手を洗いましょう。
    外出後や食事前などこまめな手洗いを心がけましょう。
    アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

  2.咳エチケット
    咳やくしゃみのインフルエンザが混じったしぶきが飛び散ることを防ぐことが重要です。
    ●咳やくしゃみの際は、ティッシュや腕の内側で口元を被い、他人に顔を向けない。手で被ったときは、手をよく洗うこと。
    ●マスクをする。
    ●鼻水や痰などが付いたティッシュなどは、すぐゴミ箱に捨てること。
 
  3.適度な湿度を保つ
    50から60%の湿度を保ちましょう。

  4.十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。

  5.人混みはなるべく避けましょう。
●インフルエンザについて詳しくはこちら(PDF形式  89 キロバイト)
●インフルエンザの異常行動について(PDF形式  58 キロバイト)

感染性胃腸炎について

□感染性胃腸炎は主に11月から流行し、冬から春にかけて多発します。

□感染性胃腸炎の予防について

  1.石けんを用いた流水による手洗いの徹底をしましょう。
    特に排便後やおむつ交換後、調理や食事の前には十分手を洗いましょう。
  
  2.便や吐物を処理するときは、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、
    処理後は石けんを用いた流水で十分手を洗いましょう。
  
  3.カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分加熱しましょう。
    (中心温度が85~90℃で90秒以上の加熱が必要です。)
  
 
●感染性胃腸炎について詳しくはこちら(PDF形式  102 キロバイト)
●吐物処理について詳しくはこちら( 808 キロバイト)
てあらい

社会福祉施設等における感染症集団発生情報

南魚沼地域の社会福祉施設等で発生者数が10名を超え報告のあった疾病
なし

全数報告の感染症(南魚沼地域)

なし


※「新潟県感染症情報(週報速報版)」の公表ルールに則し、後天性免疫不全症候群の届出は当ホームページでは公表しません。

新潟県内の感染症情報

【ピックアップ】
●腸管出血性大腸菌感染症とその予防について(H30.5.8)(PDF形式  75 キロバイト)
●梅毒に注意してください(H30.5.2)(PDF形式  126 キロバイト)
【リンク】

国内・海外の感染症情報