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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【南魚沼】感染症発生情報(平成29年第44週速報版)※
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【南魚沼】感染症発生情報(平成29年第44週速報版)※

2017年11月09日

南魚沼地域における平成29年第44週(10月30日~11月5日)の感染症発生状況をお知らせします。      

※速報版であり、公表日時点での情報です。今後、データが修正されることがあります。   


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◆定点当たり報告数とは
定点当たり報告数とは、対象となる感染症について、
1週間に一つの定点からどのくらいの報告があったかを
表す数値で、すべての定点医療機関からの報告数を定点数
で割った値(1医療機関あたりの平均報告数)のことです。      

●5類感染症定点把握対象疾患(週報届出分)南魚沼保健所管内報告数( 82 キロバイト)

警報または注意報基準を超えた疾病(南魚沼地域)

  なし

 

感染症トピックス(南魚沼地域)

 インフルエンザの定点当たりの報告数が全県で1.09となり、流行の目安である1.00を超え、インフルエンザの流行期に入りました。南魚沼地域の定点当たり報告数は3.33です。
 インフルエンザに「かからない」、「うつさない」ことが重要です。

★インフルエンザとは
 インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染によって起こります。
 38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等が比較的急速に現れるのが特徴です。
 こどもや高齢者、持病がある場合は、まれに肺炎などを起こすことがあり、注意が必要です。

★感染経路
 インフルエンザは、感染した人が咳をすることで飛んだしぶきに含まれるウイルスを別の人が口や鼻から吸い込みウイルスが体内に入り込む飛沫感染、 ウイルスが付いた手でドアノブ、スイッチなどに触れ、その場所を触った人が その手で鼻や口を触れることで粘膜を通し感染する接触感染があります。

★インフルエンザの予防
 1.ワクチン接種
  インフルエンザの発症を抑える効果と発症した場合に重症化防止に有効とされています。
  なるべく流行前にワクチン接種をしましょう。

 2.手洗い
  流水と石けんを使い、手を洗いましょう。
  外出後や食事前などこまめな手洗いを心がけましょう。
  アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

 3.咳エチケット
  咳やくしゃみのインフルエンザが混じったしぶきが飛び散ることを防ぐことが重要です。
   ●咳やくしゃみの際は、ティッシュや腕の内側で口元を被い、他人に顔を向けない。
   手で被ったときは、手をよく洗うこと。
   ●マスクをする。
   ●鼻水や痰などが付いたティッシュなどは、すぐゴミ箱に捨てること。
 
  4.適度な湿度を保つ
    50から60%の湿度を保ちましょう。

  5.十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。

  6.人混みはなるべく避けましょう。
  

みんなで予防インフルエンザ マメに手洗いマメにマスク

●インフルエンザについて詳しくはこちら( 133 キロバイト)
てあらい

社会福祉施設等における感染症集団発生情報

南魚沼地域の社会福祉施設等で発生者数が10名を超え報告のあった疾病
報告年月日 施設の種別 感染症の種別 主な症状
平成29年10月30日 保育園 手足口病 発熱(38~39℃)、発疹、下痢
平成29年11月2日 保育園 感染性胃腸炎 嘔吐、下痢

全数報告の感染症(南魚沼地域)

○5類感染症 急性脳炎1件


※「新潟県感染症情報(週報速報版)」の公表ルールに則し、後天性免疫不全症候群の届出は当ホームページでは公表しません。

新潟県内の感染症情報

国内・海外の感染症情報

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