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新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【南魚沼】感染症発生情報(平成30年第31週速報版)※
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【南魚沼】感染症発生情報(平成30年第31週速報版)※

2018年08月09日
 南魚沼地域における平成30年第31週(7月30日~8月5日)の感染症発生状況をお知らせします。

※速報版とは、公表日時点での情報です。今後、データが修正されることがあります。

◆定点当たり報告数とは
対象となる感染症について、
1週間に一つの定点からどのくらいの報告があったかを
表す数値で、すべての定点医療機関からの報告数を定点数
で割った値(1医療機関あたりの平均報告数)のことです。    

●5類感染症定点把握対象疾患(週報届出分)南魚沼保健所管内報告数(PDF形式  31 キロバイト)

感染症トピックス(南魚沼地域)

◆つつが虫病に注意しましょう。
新潟県内では、例年4月下旬から7月、11月に発生が集中しています。
農作業、庭仕事などで山林や草地などに入る時は、次のことに注意しましょう。

 ①長袖、長ズボン、長靴を着用し、肌をできるだけ出さないようにする。
 ②衣類を草むらに置いたり、草むらで休息や用便をしない。
 ③防虫スプレーを使用する。


 つつが虫病について、詳しくは下記のリンクをご覧ください。
 
つつが虫病以外にも、ダニによる感染症には、日本紅斑熱、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)、ライム病などがあります。
つつが虫病の場合と同じように予防対策を行ってください。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
 ●ダニによる感染症とその予防について(PDF形式  84 キロバイト)
◆ヘルパンギーナに注意しましょう
 ヘルパンギーナの定点当たり報告数は全県で5.81、南魚沼で10.00となり、南魚沼では、国の示す警報基準(定点当たり6)を超えています。
 社会福祉施設等においても集団発生が報告されているので注意しましょう。

○ヘルパンギーナとは
 ・初夏から秋にかけて、乳幼児に多い。
 ・潜伏期は2~4日
 ・38~40℃の発熱が1~3日間持続
 ・全身倦怠感、食欲不振、咽頭痛、嘔吐、四肢痛などがある場合もある。
 ・口の中に水疱が数個認められる。
 ・症状が治まっても唾液や便の中に数週間~数ヶ月ウイルスが排出されます。

○予防のために
 ヘルパンギーナの感染経路は、
 ・咳やくしゃみからの「飛沫感染」
 ・水疱の内容物や便に排出されたウイルスからの「経口・接触感染」です。
  手洗い、うがい、咳エチケットが有効です。
 ●ヘルパンギーナについて(PDF形式  126 キロバイト)

手洗いの仕方

てあらい

注意報または警報基準を超えた疾病(南魚沼地域)

●ヘルパンギーナ(定点当たり 10.00)
 ※警報基準 6

全数報告の感染症(南魚沼地域)

なし
※「新潟県感染症情報(週報速報版)」の公表ルールに則し、後天性免疫不全症候群の届出は当ホームページでは公表しません。

社会福祉施設等における感染症集団発生情報

南魚沼地域の社会福祉施設等における感染症集団発生情報
報告年月日 施設の種別 感染症の種別 主な症状
平成30月7月30日 認定こども園 発熱症状 発熱38~40℃台
平成30月7月30日 保育所 発熱症状 発熱38~39℃台
平成30月7月31日 保育所 発熱症状 発熱38~39℃台

新潟県内の感染症情報

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リンク

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