新潟県ホーム の中の健康・医療・衛生の中の【南魚沼】新型インフルエンザA(H1N1)の相談窓口

 【南魚沼】新型インフルエンザA(H1N1)の相談窓口

2009年08月04日
 日本を含め、世界各国で新型インフルエンザの感染が広がっています。新潟県では、新型インフルエンザに関する相談を「新潟県福祉保健部健康対策課」「各地域の保健所」で受け付けています。

新潟県の相談窓口

●新潟県福祉保健部健康対策課
 電話:025-280-5200
 FAX:025-280-8757
 受付時間:平日午後8時30分から午後5時15分まで
 ※ただし、緊急の相談の場合、休日・夜間でも対応します。

南魚沼保健所相談窓口

 保健所では、新型インフルエンザに関する一般的な相談の他、発熱・咳などのインフルエンザ様症状がある方からの相談を受け付けています。

●南魚沼地域振興局健康福祉環境部(南魚沼保健所)

 電話:025-772-8142
 受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分まで
 ※時間外には、警備員室(025-772-2600)に電話し、「新型インフルエンザに関する相談であること」と「連絡先」を伝えてください。折り返し担当からご連絡差し上げます。

住民の皆様へ(お願い)

(1)新型インフルエンザ発生国への渡航に当たっては、外務省の渡航情報等最新情報の入手に努め、慎重に対応してください。
(2)厚生労働省、外務省、農林水産省などのホームページや県ホームページ、新聞記事などから正しい情報の把握に努めてください。

新型インフルエンザへの対応

新型インフルエンザへの対応は、冬から春にかけて毎年流行する季節性インフルエンザへの対応と同様です。
(1)みんなで咳エチケットを守ろう!
 感染している人のクシャミや咳を浴びて、しぶきを吸い込むと感染する可能性があります。予防のためには、全員が<咳エチケット>を守ることが重要になります。
 <咳エチケット>
 ・咳やクシャミ等の症状のある人はマスクを着用する。
 ・マスクを着用していないときは、ティッシュペーパーなどで口と鼻を
  押さえ、他の人から顔をそむけて、1~2メートル以上離れる。

(2)外出から帰ったら、うがいと手洗い!
 感染した人のクシャミや咳から出たしぶきが、物などに付着します。それを触った後で、手をよく洗わずにいると、食事の時などに手を介して口の中にウイルスが侵入して感染します。外出から帰った後や、食事前の手洗いが重要です。
 ウイルスが口に入ってから、更に体内に侵入するまでには時間がかかると言われています。外出から帰った後に、うがいをすることで、ウイルスの侵入を防ぐことができます。

詳しく知りたいときは・・・