概要
(1)小学校
小学校の教員数は、昭和23年に8,804人と最少で、昭和34年には11,339人まで増加しましたが、その後は増減を繰り返した後、平成4年から減少傾向にあり、平成23年は8,678人となりました。
(2)中学校
中学校の教員数は、昭和33年に5,737人まで減少していましたが、昭和34年から増加に転じ、昭和38年には7,465人まで増加しました。その後は減少傾向が続き、平成23年は5,155人になりました。
(3)高等学校
高等学校の教員数は、昭和23年の1,435人から増加し続け、平成7年には6,024人と最も多くなりましたが、その後減少傾向に転じ、平成23年には4,763人となりました。
(4)中等教育学校
中等教育学校の教員数は、県内初の中等教育学校が開校した平成14年の8人から、学校数の増加に伴い教員数も増加し続け、平成23年には213人となりました。
(5)特別支援学校(盲・聾・養護)
盲・聾学校では、昭和23年から増加傾向が続き、それぞれ平成3年、平成4年に最多となりましたが、その後減少しました。養護学校では、昭和33年から増加し、特に昭和53年から昭和54年は、155人増加しています。
平成19年に盲・聾・養護学校の制度が一本化された特別支援学校の教員数は、平成23年には1,470人となりました。
(6)幼稚園
幼稚園の教員数は、昭和25年に78人と最少で、その後平成8年まで増加傾向が続いた後、1,400人前後で推移しており、平成23年には1,415人となっています。
統計表ダウンロード
※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。