概要
身長・体重ともに右肩上がりで伸びていましたが、近年は伸びが鈍化傾向にあり、ほぼ横ばいで推移しています。
(1)身長(男子)
昭和30年から平成23年の間(56年間)で伸びが大きい年齢は、13歳(145.0cmから160.5cmで15.5cmの伸び)、14歳(151.3cmから166.4cmで15.1cmの伸び)、12歳(138.6cmから153.0cmで14.4cmの伸び)の順となっています。
(2)身長(女子)
昭和30年から平成23年の間(56年間)で伸びが大きい年齢は、11歳(134.5cmから147.9cmで13.4cmの伸び)、10歳(129.1cmから141.5cmで12.4cmの伸び)、12歳(140.2cmから152.5cmで12.3cmの伸び)の順となっています。
(3)体重(男子)
昭和30年から平成23年の間(56年間)で伸びが大きい年齢は、14歳(42.7kgから55.5kgで12.8kgの増)、13歳(37.7kgから49.4kgで11.7kgの増)、12歳(33.0kgから44.6kgで11.6kgの増)の順となっています。
(4)体重(女子)
昭和30年から平成23年の間(56年間)で伸びが大きい年齢は、12歳(34.6kgから44.2kgで9.6kgの増)、11歳(30.3kgから39.7kgで9.4kgの増)、10歳(26.9kgから34.8kgで7.9kgの増)及び13歳(39.2kgから47.1kgで7.9kgの増)の順となっています。
統計表ダウンロード
※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。