概要
(1)小学校
小学校の児童数は、昭和33年に392,229人とピークに達し、その後減少を続け、昭和48年には214,623人となりました。その後緩やかに増加しましたが、昭和58年再び減少しはじめ、平成23年には124,116人になりました。
(2)中学校
中学校の生徒数は、昭和37年に209,429人とピークに達し、その後減少し、昭和54年には105,779人と約半数になりました。その後緩やかに増加しましたが、昭和63年に再び減少しはじめ、平成23年には65,663人となりました。
(3)高等学校
高等学校の生徒数は、昭和23年から昭和28年までの5年間で28,468人から67,662人と約2.5倍に増加しています。昭和41年には131,073人と過去最高の生徒数となりました。その後10万人前後で推移していましたが、平成3年以降は生徒数の減少が続いており、平成23年には64,974人となりました。
(4)中等教育学校
中等教育学校の生徒数は、県内初の中等教育学校が開校した平成14年は前期課程の82人で、その後学校数の増加に伴い、生徒数も増加し続け、平成23年には前期・後期課程合わせて3,099人となりました。
(5)特別支援学校(盲・聾・養護)
盲学校では昭和41年の308人を最高にその後は減少し、平成23年には51人となりました。
聾学校では、昭和36年の558人を最高にその後は減少し、平成23年には128人となりました。
養護(特別支援)学校では、昭和56年に1,444人と最高数になりました。その後平成4年までは減少していましたが、平成5年から増加傾向に転じました。
平成19年に盲・聾・養護学校の制度が特別支援学校に一本化され、平成23年には過去最高の2,292人となりました。
(6)幼稚園
幼稚園の幼児数は、昭和23年の2,830人から昭和54年には26,250人まで増加しています。その後減少傾向に転じて、平成23年には15,573人となりました。
(7)長期欠席児童数(小学校)
小学校の長期欠席児童数は、昭和34年から昭和54年にかけて1,039人から269人に減少しました。その後、昭和61年までは多少の増減がありましたが、昭和62年から急激に増え始め、平成4年には1,457人となりました。近年は再び減少傾向にあり、平成22年は681人となりました。
(8)長期欠席生徒数(中学校)
昭和36年の986人から、昭和50年には252人と減少しました。昭和51年からは増加に転じ、中でも昭和59年から増加が著しく、平成10年には2,720人となりましたが、近年は減少傾向にあり、平成22年は1,839人となりました。
統計表ダウンロード
※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。