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 新潟県の教育統計50年(児童・生徒数)

2012年01月25日

概要

(1)小学校
 小学校の児童数は、昭和33年に392,229人とピークに達し、その後減少を続け、昭和48年には214,623人となりました。その後緩やかに増加しましたが、昭和58年再び減少しはじめ、平成23年には124,116人になりました。

(2)中学校
 中学校の生徒数は、昭和37年に209,429人とピークに達し、その後減少し、昭和54年には105,779人と約半数になりました。その後緩やかに増加しましたが、昭和63年に再び減少しはじめ、平成23年には65,663人となりました。

(3)高等学校
 高等学校の生徒数は、昭和23年から昭和28年までの5年間で28,468人から67,662人と約2.5倍に増加しています。昭和41年には131,073人と過去最高の生徒数となりました。その後10万人前後で推移していましたが、平成3年以降は生徒数の減少が続いており、平成23年には64,974人となりました。

(4)中等教育学校
 中等教育学校の生徒数は、県内初の中等教育学校が開校した平成14年は前期課程の82人で、その後学校数の増加に伴い、生徒数も増加し続け、平成23年には前期・後期課程合わせて3,099人となりました。

(5)特別支援学校(盲・聾・養護)
 盲学校では昭和41年の308人を最高にその後は減少し、平成23年には51人となりました。
 聾学校では、昭和36年の558人を最高にその後は減少し、平成23年には128人となりました。
 養護(特別支援)学校では、昭和56年に1,444人と最高数になりました。その後平成4年までは減少していましたが、平成5年から増加傾向に転じました。
 平成19年に盲・聾・養護学校の制度が特別支援学校に一本化され、平成23年には過去最高の2,292人となりました。

(6)幼稚園
 幼稚園の幼児数は、昭和23年の2,830人から昭和54年には26,250人まで増加しています。その後減少傾向に転じて、平成23年には15,573人となりました。

(7)長期欠席児童数(小学校)
 小学校の長期欠席児童数は、昭和34年から昭和54年にかけて1,039人から269人に減少しました。その後、昭和61年までは多少の増減がありましたが、昭和62年から急激に増え始め、平成4年には1,457人となりました。近年は再び減少傾向にあり、平成22年は681人となりました。

(8)長期欠席生徒数(中学校)
 昭和36年の986人から、昭和50年には252人と減少しました。昭和51年からは増加に転じ、中でも昭和59年から増加が著しく、平成10年には2,720人となりましたが、近年は減少傾向にあり、平成22年は1,839人となりました。

統計表ダウンロード

小学校( Excel形式   69 キロバイト)
中学校( Excel形式   69 キロバイト)
高等学校( Excel形式   81 キロバイト)
中等教育学校( Excel形式   53 キロバイト)
特別支援学校(盲・聾・養護)( Excel形式   85 キロバイト)
幼稚園( Excel形式   73 キロバイト)
長期欠席児童数(小学校)( Excel形式   69 キロバイト)
長期欠席生徒数(中学校)( Excel形式   69 キロバイト)
※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。