概要
(1)小学校
小学校の学級数は、昭和39年から昭和48年の間に、8,508学級から7,408学級へと1,100学級減少しています。その後昭和54年まで微増し、7,647学級でしたが昭和55年からは減少し続け、平成23年では5,611学級となりました。
(2)中学校
中学校の学級数は、昭和39年から昭和54年まで、4,598学級から2,986学級へと1,612学級減少しています。その後、40人学級などが実施されるなどして、平成3年には、3,183学級まで増加しましたが、再び減少傾向になり、平成23年には2,327学級となりました。
(3)高等学校
高等学校の学級数は、昭和42年に2,743学級とピークを迎え、昭和57年に2,405学級まで減少しています。その後平成2年に2,597学級まで増加しましたが、平成3年から減少し、平成23年には1,749学級となりました。
(4)中等教育学校
中等教育学校の学級数は、平成14年の前期課程1学級からスタートし、その後学校数の増加や後期課程学級が加わり、平成23年には81学級となりました。
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※ Excelデータは、「コメント」・「グラフ」・「統計表」の3枚のシートで構成されています。