平成21年新潟空港利用状況(平成21年1月1日~12月31日)
【全体】
平成21年の新潟空港利用者数は、対前年比88.0%の96万4千人となった。国体の開催やシルバーウィークが追い風となったものの、長引く景気低迷による航空機での旅行需要の減退や新型インフルエンザ発生の影響を受け、前年に比べ利用者数は13万2千人減少した。
【国内線】
国内線全体での利用者数は、対前年比86.4%の76万3千人となった。景気低迷によるビジネス需要の減少等により、主力の大阪線をはじめ、通年運航化した沖縄線を除く全路線で減少した。
【国際線】
国際線全体での利用者数は、対前年比94.5%の20万1千人となった。主力のソウル線がウォン安や乗り継ぎ利用による日本人利用者の増加により過去最高を記録したほか、上海線が利用の落ち込んだ昨年から回復傾向。また、チャーター便は、中国を目的地とした利用が回復し、前年比増となった。