このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の交通・運輸の中の県内港(新潟港・直江津港)の平成28年コンテナ取扱量(速報値)がまとまりました。
本文はここから

県内港(新潟港・直江津港)の平成28年コンテナ取扱量(速報値)がまとまりました。

2017年02月15日
平成28年(H28.1~12月)の新潟港、直江津港の外貿コンテナ貨物取扱量(速報値)がまとまりましたのでお知らせします。

外貿コンテナ貨物取扱量(速報値)

                                               (単位:TEU、%) 
  総数(空コンテナ込み) 実入りコンテナ
28年 27年 前年比 28年 27年 前年比
県内港計 192,765 198,639 97.0 139,352 142,571 97.7
新 潟 港 163,797 169,625 96.6 118,342 122,010 97.0
直江津港 28,968 29,014 99.8 21,010 20,561 102.2
 (注1) 今回の発表は、国内移送分を含む速報値であり、最終的には、これを除いた港湾
     統計が取りまとめられる。
 (注2) 「TEU」:Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ換算のこと。
     通常コンテナは20フィートと40フィートの2種類の長さのものが利用されているが、
     貨物量の実態を適切に把握するため、40フィートコンテナを20フィートコンテナ2個分
     に換算して表示するもの。

【新潟港】~総数で約16万4千TEUとなり、前年比96.6%~

■「輸出」は、紙・パルプや古紙等の再利用資材が落ち込んだことなどから、実入りで前年比94.6%と減少。

■「輸入」は、国内の市況低迷などの影響により、家具装飾品やその他日用品が落ち込んだことなどから、実入りで前年比98.3%と減少。


【直江津港】~総数で約2万9千TEUとなり、前年比99.8% 実入りでは約2万1千TEUとなり、2年ぶりに取扱量が増加~

■「輸出」は、化学薬品が好調だったことなどから、実入りで前年比103.2%と増加。

■「輸入」は、コークスや非鉄金属が好調だったことなどから、実入りで前年比101.6%と増加。




○報道資料(PDF形式  73 キロバイト)
○新潟県内港の外貿コンテナ取扱量の年別推移(PDF形式  266 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする