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 県内港(新潟港、直江津港)の平成21年コンテナ取扱量(速報値)がまとまりました。

2010年02月03日
平成21年(1月~12月)の新潟港、直江津港の外貿コンテナ貨物取扱実績(速報値)がまとまりましたのでお知らせします。

コンテナ貨物取扱実績

       コンテナ取扱量(全体)       実入りコンテナ取扱量
  21年   20年  前年比   21年   20年  前年比
 県内港計 162,304 179,202 90.6 116,095 118,193 98.2
 新潟港 143,001 157,628 90.7 102,278 103,417 98.9
 直江津港 19,303 21,574 89.5 13,817 14,776 93.5
 ※単位 : TEU、%
(注1)今回の発表は速報値であり、最終的には変動する可能性があります。
(注2)「TEU」:Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ換算のこと。
   通常コンテナは20フィートと40フィートの2種類の長さのものが利用されているが、
   貨物量の実態を適切に把握するため、40フィートコンテナを20フィートコンテナ2個分に
   換算して表示するもの。 
(注3)コンテナ取扱量は、空コンテナ(貨物が入っていないコンテナ)を含む取扱量。
 

新潟港

■コンテナ取扱量全体で、対前年比9.3%減、実入りでは1.1%減となりました。
■「輸出」については、中国や東南アジア向けの再利用資材や紙製品等の輸出が伸びたことから、実入りで前年比24.5%増となりました。
■「輸入」については、国内需要の低迷から、実入りで前年比9.6%減となりました。ただし、年末にかけて取扱量は増加傾向にあります。

直江津港

■コンテナ取扱量全体で対前年比10.5%減、実入りでは6.5%減となりました。
■「輸出」については、地元企業の直江津港利用が進んだこともあり、実入りで前年比11.9%増となりました。
■「輸入」については、国内需要の低迷から、実入りで前年比13.4%減となりました。ただし、新潟港と同様に年末にかけて増加傾向にあります。

平成21年外貿コンテナ貨物取扱量(暦年比較)( PDF形式   140 キロバイト)
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