県内港(新潟港・直江津港)のコンテナ取扱量は対前年で横這い
~新潟港では輸出の取扱量は増加したものの輸入が微減~
平成19年(1月~12月)の新潟港、直江津港の外貿コンテナ貨物取扱実績(速報値)がまとまりましたのでお知らせします。
| 【コンテナ貨物取扱実績】 |
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(単位:TEU、%) |
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コンテナ取扱量 |
実入りコンテナ取扱量 |
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19年 |
18年 |
前年比 |
19年 |
18年 |
前年比 |
| 県内港計 |
181,692 |
182,837 |
99.4 |
119,511 |
119,182 |
100.3 |
| 新 潟 港 |
161,891 |
163,898 |
98.8 |
105,861 |
105,770 |
100.1 |
| 直江津港 |
19,801 |
18,939 |
104.6 |
13,650 |
13,412 |
101.8 |
(注1)今回の発表は速報値であり、最終的には変動する可能性があります。
(注2)「TEU」:Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ換算のこと。通常、コンテナは20フィートと40フィートの2種類の長さのものが利用されていますが、貨物量の実態を適切に把握するため、40フィートコンテナを20フィートコンテナ2個分に換算して表示するものです。
(注3)コンテナ取扱量は、空コンテナ(貨物が入っていないコンテナ)を含む取扱量です。
【新 潟 港】
■コンテナ取扱量全体では1.2%の減となったものの、実入りは0.1%増と昨年並みの取扱量を確保しました。
■輸出については、紙製品の取扱いが大きく伸びたことなどから、実入りでは8.2%増加しました。
■輸入については、上半期は堅調に伸びていた(全体で3.2%増、実入り3.4%増)ものの、住宅着工件数の減少による建材等の在庫調整や異常気象による衣料品類等の在庫調整の影響などから、秋口より伸び悩みを見せました。
【直江津港】
■昨年10月に釜山経由の中国航路が就航したことなどから、一昨年の中国航路休止による取扱量の落ち込みから回復傾向を示しています。