このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の交通・運輸の中の新潟東港の臨港道路において陥没事故が発生しました
本文はここから

新潟東港の臨港道路において陥没事故が発生しました

2018年05月17日
 昨日、新潟港(東港区)東港東埋立地臨港道路(関係者以外立入り禁止区域)において、港湾内工事の重機部品を運んでいたトレーラーが停車中、道路の陥没(約12m×5m深さ3.5m)が発生し、トレーラーの荷台が落ちて動けなくなる事故が起こりました。なお、運転手にケガはありませんでした。
1 発生日時・場所
  平成30年5月16日(水)10:35頃
  東港東埋立地臨港道路(北蒲原郡聖籠町東港1丁目)
  ※ 立ち入り禁止ゲートから50mの地点
2 転落車両
  民間事業者発注工事の重機部品運搬トレーラーの荷台
3 発生時の状況
 工事で使用した重機部品をトレーラーで搬出中、立ち入り禁止柵を開けるために停車したところ、道路の陥没が発生し荷台が転落し動けなくなった。
4 陥没規模
  約12m×5m 深さ3.5m
5 一般交通、歩行者への影響
  関係者以外立ち入り禁止箇所であり影響なし。
6 被害
  人身被害なし。
  トレーラー、重機部品の物損あり。
  なお、転落したトレーラーについては16日17時頃に引上げ完了した。
7 原因
  原因については調査中。護岸基礎腐食による土砂の吸い出しにより空洞化したことが考えられる。
8 対応状況
  現在、工事関係者を含め周辺の立ち入りを制限しており、今後、陥没箇所の対策検討及び構造が類似する箇所の調査を行います。
報道発表(PDF形式  816 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする