埋立事業の概要
平成11年3月17日の埋立免許を受けて、同年4月から「直江津港荒浜ふ頭地区公有水面埋立事業」がスタートしました。
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埋立工事は、土運船の航路となる開口部を除き、埋立区域の外周を護岸で締め切ってから行います。 火力発電所用地は、上越市土地開発公社で行っている谷浜の公園事業の建設残土を2,000m3~3,000m3級の土運船で運搬します。土運船で1日約40,000m3(11t積トラック約7千台分)を運搬し、3年間での埋立を予定しています。稼働日数が限られる日本海側で、これほど大規模な土運船方式の埋立は初めてとなります。 (平成16年11月 火力発電所用地竣工時 写真)
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埋立面積及び埋立土量
火力発電所用地の竣功
火力発電所用地は平成16年11月9日に埋立竣功認可され、平成17年3月に電力会社に引き渡されました。