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新潟県ホーム の中の交通・運輸の中の「使いやすい新潟港コンテナターミナル検討委員会」第2回を開催しました。

 「使いやすい新潟港コンテナターミナル検討委員会」第2回を開催しました。

2007年10月22日

「使いやすい新潟港コンテナターミナル検討委員会」第2回を開催しました。

 
 県では新潟港東港区コンテナターミナルの利便性を高め、県内外を問わず多くの荷主から使ってもらえる港にするため、
荷主や有識者を委員とする「使いやすい新潟港コンテナターミナル検討委員会」を設置し、検討を進めています。
 昨日、第2回委員会を開催しました。会議概要は以下のとおりです。
                    記

1  日時・場所     平成19年10月16日(火)15:15~17:15
              興和ビル 10階 第5会議室  新潟市中央区新光町6-1

2  委員の構成    別添資料のとおり

3  主な議論・発言
 (1)  輸入についての議論
    ○荷主へのヒアリングによって把握した要望等について
      ・中国、東南アジア航路からの直行便を充実して欲しい。
      ・新潟港向けの輸入のLCL(コンテナ混載)サービスを充実して欲しい。
    主な委員意見
      ・現在でも中国からの直航便は非常に利便性が高い。
      ・現在の航路が寄港していない中国の港湾であれば新規就航の可能性がある。
      ・LCLサービスを充実するためには、荷主情報の充実を図る必要がある。
      ・釜山で混載し直して新潟に持ち込むLCLは増加傾向にある。

 (2)  輸出についての議論
    ○荷主へのヒアリングによって把握した要望等について
      ・釜山トランシップの場合、トランシップ後のスケジュールが読めない。また、釜山港で混載するLCL貨物の場合外国での混載であり不安がある。
      ・県内の梱包業者が少なので、京浜港から輸出せざるを得ない。
    主な委員意見
      ・トランシップ後のスケジュールについては、特に船が遅れた場合のフォローの情報を十分出す必要がある。
      ・釜山港のサービスは充実してきており、この点をPRできていない。
      ・近年は荷主自ら工場で梱包しており、梱包の需要が少ない
 (3)   その他
     主な委員意見
      ・航路の運賃もさることながら、定時性が重要となってきている。
      ・コンテナターミナル周辺の物流基地とのアクセスの問題も課題とすべき。
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