新潟県ホーム の中の交通・運輸の中の鉄道・運輸機構の北陸新幹線建設における人員配置について、十分な説明がいただけないことから、再度情報開示を要請しました。

 鉄道・運輸機構の北陸新幹線建設における人員配置について、十分な説明がいただけないことから、再度情報開示を要請しました。

2010年03月09日
 北陸新幹線建設負担金における人件費負担について、本県は平成22年2月26日付けで鉄道・運輸機構に情報開示を求めましたが、この回答が3月4日付けでありました。
 しかし、本県が情報開示を求めた、建設が終了する東北新幹線(八戸・新青森間)、九州新幹線(博多・新八代間)の人員が、どこにどのように動くのかについては、十分な説明はいただけておりません。
 このため、本日、下記のとおり鉄道・運輸機構に対し、再度情報開示を要請しましたので、お知らせします。

※添付の要請文は、鉄道・運輸機構に本日FAX送信済みです。
交政第132号
平成22年3月9日
独立行政法人
鉄道建設・運輸施設整備支援機構
鉄道建設本部新幹線部長 様
新潟県交通政策局長
北陸新幹線建設における人員配置に関する情報開示の再要請について

 平成22年2月26日付け本県からの人件費負担に関する情報開示について、平成22年3月4日付け鉄運鉄幹二第15号により貴機構から回答をいただきました。しかし、本県が情報開示を求めた東北新幹線及び九州新幹線の完成に伴う、北陸新幹線への具体的な人員の動きについては、十分な説明とはなっておらず、本県の懸念は依然として消えません。
 本県は、北陸新幹線建設について、国と共に負担金を負う共同事業者です。また、本年1月の貴機構や各県知事などによる関係者会議において、北陸新幹線に関する諸課題の解決と、予定どおりの完成・開業に向けて対応することを合意したところです。貴機構には、問題解決に向けて誠意のある対応を求めます。
 ついては、東北・九州両新幹線から人員がどこにどのように動くのかが具体的にわかるよう、情報開示を再度要請します。併せて、以前からお願いしている組織図に加え、職員名簿により人員配置の全体像もご教示願います。
報道資料はこちら( PDF形式   88 キロバイト)
3月9日の要請文はこちら( PDF形式   39 キロバイト)

3月4日の機構からの回答はこちら( PDF形式   34 キロバイト)
2月26日の要請文はこちら( PDF形式   37 キロバイト)