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新潟県ホーム の中の交通・運輸の中の3 整備新幹線における地方負担のあり方・停車駅について

 3 整備新幹線における地方負担のあり方・停車駅について

2010年03月10日

○新幹線整備は、本来、国家プロジェクトで実施すべきであるが、現行のように地方負担を求めるなら、負担に見合った受益を確保すべき
 ・新幹線は作ればよいというものではなく、いかに地域の住民の暮らしが良くなるのかという視点が必要
 ・地方自治体は、医療、教育、福祉、農業等を行う総合行政主体であり、住民に対して説明責任を負う

受益の確保

 提言
  資金を負担する各県に一つずつ全列車停車の駅を
  貸付料を地方に還元し、地方が自ら諸課題に対応できる制度の構築を
○建設費の1/3を地方が負担しているにも拘らず、県内駅を通過する列車が運行されれば、負担と受益に見合わない事態が生じる
○新幹線開業に伴う並行在来線等、地域公共交通への影響も懸念される
並行在来線の経営難、拠点都市間の優等列車廃止による県土分断、北越急行の経営悪化、大糸線廃止等

●仮に、停車が確保されないなら、各県の負担割合(現在は事業費割(≒延長割))についても見直すべきではないか