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交通バリアフリー

2016年02月26日

新潟県内の鉄道駅バリアフリー化実施状況

 新潟県内の鉄道駅におけるバリアフリー化の状況は、平成26年度末現在、下表のとおりです。
■県内の1日あたりの平均利用者数が3,000人以上の駅(26駅)の内訳
 バリアフリー化実施済み駅(18駅):新潟、亀田、白山、新津、豊栄、新潟大学前、内野、寺尾、関屋、荻川、長岡、東三条、柏崎、新発田、見附、村上、六日町、越後湯沢
 未実施駅(8駅):巻、小針、越後石山、東新潟、燕三条、三条、加茂、吉田


市町村の基本構想策定状況

 バリアフリー新法では、駅を中心とした地区や、高齢者、障害者などが利用する施設が集まった地区(「重点整備地区」)における、重点的かつ一体的なバリアフリー化を推進するため、市町村が、当該地区におけるバリアフリー化のための方針、事業等を内容とする「基本構想」を策定することができるとされています。
 県内市町村の基本構想策定状況は次のとおりです(平成27年12月末現在)。

          市町村名    国受理
     新潟市(旧:亀田町)   H14.3
     新発田市   H15.1
     長岡市   H15.2
     新潟市(旧:新潟市)   H15.6
     糸魚川市   H15.9
     柏崎市   H16.3
     上越市   H16.4
     湯沢町   H16.4
     南魚沼市   H20.4
     見附市   H22.4

新潟県交通施設バリアフリー化推進事業

 県では、バリアフリー新法に基づく基本構想に定められた特定旅客施設に対するエレベーター及びエスカレーターの整備に対し、予算の範囲内で補助金を交付しています。

 新潟県交通施設バリアフリー化推進事業補助金を活用して整備されたエレベーター(見附駅、平成22年度)

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