このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の交通・運輸の中のほくほく線と北越急行株式会社について
本文はここから

ほくほく線と北越急行株式会社について

2005年01月01日

ほくほく線とは

 ほくほく線は、南魚沼市と上越市を結ぶ、全長59.5キロメートルの第三セクター鉄道です。
 ほくほく線は、全国有数の豪雪地帯である魚沼・頸城地方の生活交通を担っています。
◎ほくほく線の建設経緯
 1968年  3月  六日町~十日町間工事実施計画認可(1968年8月 工事着手)
 1972年10月  十日町~犀潟間工事実施計画認可(1973年3月 工事着手)
 1980年12月  日本国有鉄道経営再建促進特別措置法の施行に伴い、建設予算凍結、工事中断
 1984年  3月  沿線17市町村による北越北線第三セクター設立準備会が発足
 1984年  8月  北越急行株式会社設立
 1985年  2月  地方鉄道事業免許
 1985年  3月  日本鉄道建設公団が北越北線の建設工事に着手、工事再開
 1989年  1月  国において北越北線を高規格化し、高速列車を運行させることが決定
 1997年 3月  ほくほく線開業(22日)
 2015年  3月  北陸新幹線長野・金沢間開業に伴い、特急「はくたか」を廃止

北越急行株式会社

 北越急行株式会社は、ほくほく線を経営する第三セクターです。
 北越急行株式会社には、新潟県が最大出資者として参加しているほか、沿線自治体、関係民間団体等が出資しています。

ほくほく線と地域振興

 ほくほく線の利用促進と沿線地域の振興を図るため、県及び沿線自治体等で「ほくほく線沿線地域振興連絡協議会」を設立し、沿線イベント情報のPRや沿線地域の交流促進活動を行っています。
◎ほくほく線沿線地域振興連絡協議会の概要

 (1) 設立年月日  1996年6月28日
 (2) 目的  ほくほく線の利用促進と鉄道を通じた沿線地域の振興
 (3) 会長  十日町市長
 (4) 事務局  十日町市観光交流課内
 (5) 構成  新潟県、沿線市町村、北越急行株式会社、商工会(会議所)、観光協会
 (6) 主な事業内容

 ・情報誌「ほっくほく」の発行

 ・旅行雑誌への情報掲載

 ・沿線交流事業(スポーツ大会等)への支援

 ・ほくほく線を利用したイベントの実施     など


沿線の情報はこちら