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新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の敬老の日に当たり、今年度100歳になられる方(810人)に敬老記念品等を贈呈します
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敬老の日に当たり、今年度100歳になられる方(810人)に敬老記念品等を贈呈します

2018年09月14日
 新潟県では、多年にわたり社会の発展に寄与してこられた高齢者を敬愛し、長寿を祝うとともに、広く高齢者福祉に対する関心と理解を深めるため、敬老の日(9月の第3月曜日)を中心に、敬老事業を実施します。

 今年度中に100歳になられる方(平成30年9月1日現在 810人(男性129人、女性681人))を対象に、表敬訪問のうえ、記念品等を贈呈します。

 県内の100歳以上の高齢者(大正7年9月15日以前に生まれた方)は、1,734人(男性206人、女性1,528人))です。

 県内最高齢者は、小杉トラさん(明治40年2月13日生まれ(111歳)、女性、加茂市)です。

敬老記念品等の贈呈について

 敬老の日を中心に、今年度中に100歳になられる方を対象に、下記のとおり記念品等を贈呈します。
 (1) 贈呈対象者及び記念品等
    贈呈対象者    対象者数        記念品等

新規100歳者
 (大正7年4月1日から
大正8年3月31日まで
の間に出生した者)

810人
 (男性129人、
  女性681人)

 (9月1日現在)
・ 県知事の祝状
・ 24金仕上げ手描き蒔絵
 (朱鷺)ぐい呑み
・ 巾着袋(着物の生地などを
  使って県内の障害福祉
    作業所の方々が敬老の日
  のために製作したもの)
   ※県の記念品等に加えて内閣総理大臣の祝状及び銀杯を県が伝達します。

 (2) 贈呈方法等
   ・ 苗代 ユキさん(女性、上越市)
     知事が9月17日(月、敬老の日)に訪問します。
   ・ 上記以外の対象者
     所管の地域振興局長等が原則9月17日を中心に訪問します。