このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の喀痰吸引等研修の種類について
本文はここから

喀痰吸引等研修の種類について

2015年07月06日
 介護職員等がたん吸引等を行うために必要な「喀痰吸引等研修」は、実施できるようになる特定行為に応じて、3種類(第一号研修~第三号研修)に区分されています。(社会福祉士及び介護福祉士法施行規則(昭和62年厚生省令第49号)附則第4条)

研修区分

対象者

特定行為

 研修内容

第一号研修 「不特定多数の利用者」を対象

下記のすべての行為

・ 口腔内の喀痰吸引
・ 鼻腔内の喀痰吸引
・ 気管カニューレ内部の喀痰吸引
・ 胃ろう又は腸ろうによる経管栄養
・ 経鼻経管栄養
(6種類)

・ 講義50時間
・ 演習
・ 実地研修
第二号研修 「不特定多数の利用者」を対象

下記のいずれかの行為

・ 口腔内の喀痰吸引
・ 鼻腔内の喀痰吸引
・ 気管カニューレ内部の喀痰吸引
・ 胃ろう又は腸ろうによる経管栄養
・ 経鼻経管栄養
※ 実地研修を修了した行為に限る。

・ 講義50時間
・ 演習
・ 実地研修
第三号研修 「特定の利用者」を対象

・ 口腔内の喀痰吸引
・ 鼻腔内の喀痰吸引
・ 気管カニューレ内部の喀痰吸引
・ 胃ろう又は腸ろうによる経管栄養
・ 経鼻経管栄養
※ 実地研修を修了した行為に限る。

・ 講義8時間
・ 演習1時間
・ 実地研修