このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の介護職員等によるたんの吸引等について
本文はここから

介護職員等によるたんの吸引等について

2017年10月02日

1 介護職員等によるたんの吸引等に関する制度について

 介護の現場等におけるたん吸引等のニーズや実態を踏まえ、平成24年4月から、社会福祉士及び介護福祉士法の一部改正により、一定の研修を受けた介護職員等が、一定の条件の下にたん吸引等の行為を行えるよう法律上の整備がなされました。

2 介護職員等に対する研修について

特別養護老人ホーム等の施設及び居宅において、必要なケアをより安全に提供するため、社会福祉士及び介護福祉士法施行規則(昭和62年厚生省令第49号)附則第4条に基づく研修を実施し、適切にたん吸引等を行うことのできる介護職員等を養成します。

登録研修機関の登録申請等について

3 認定特定行為業務従事者認定証について

介護職員等が喀痰吸引等を行う場合は、都道府県知事から「認定特定行為業務従事者認定証」の交付を受ける必要があります。

認定特定行為業務従事者認定証の交付申請等に係る提出書類について(交付・変更・書換・再交付・辞退・原本証明)

4 事業者の登録について

 喀痰吸引等の業務を実施するに当たり、一定の要件を満たした事業所ごとに、登録喀痰吸引等事業者(登録特定行為事業者)として事業所のある都道府県に登録する必要があります。

よくあるご質問

よくあるご質問については、こちらのQ&Aにまとめてあります。
介護職員等によるたんの吸引等 Q&A(不特定多数の者を対象とする場合)(平成29年6月1日版)(PDF形式  115 キロバイト)

関連情報

 ・ 「社会福祉士及び介護福祉士法」において定められる罰則規定(喀痰吸引等業務関係)(PDF形式  51 キロバイト)