このページの先頭です メニューをとばして、このページの本文へ
新潟県ホーム の中の高齢者・障害者・福祉の中の若年性認知症支援コーディネーターにご相談ください!
本文はここから

若年性認知症支援コーディネーターにご相談ください!

2017年09月08日

1 若年性認知症とは

 若年性認知症とは18歳以上、65歳未満で発症する認知症の総称です。 

2 若年性認知症支援コーディネーターについて

若年性認知症支援コーディネーターは、若年性認知症の方やご家族からの様々な相談に応じ、サポートする人です。
県内の認知症疾患医療センター(9か所)に1人ずつ配置されています。

医療のこと、就労のこと、福祉制度のこと・・・どこに相談したら良いか分からない時は、一人で悩まず、若年性認知症支援コーディネーターにご相談ください。

若年性認知症支援コーディネーターの主な業務

 若年性認知症支援コーディネーターの主な業務には、以下のようなものがあります。
  ①若年性認知症の方やご家族からの様々な悩みの相談窓口となります。
  ②市町村や関係機関との連携してネットワークをつくります。
  ③地域や関係者へ若年性認知症に関する正しい知識を普及します。

若年性認知症支援コーディネーターがいる相談窓口等詳しくは、リーフレットをご覧ください。
 

若年性認知症支援コーディネーターについてのリーフレットはこちらからダウンロードできます

リーフレット「若年性認知症支援コーディネーターにご相談ください」(PDF形式  4077 キロバイト)

若年性認知症の人と家族の支援ガイドブック(改訂版)を作成しました

 若年性認知症は、働き盛りの世代であるため、本人だけでなく家族の生活にも大きく影響します。
 若年性認知症の方とご家族に少しでも早く必要な情報が届くことを願い、「若年性認知症の人と家族の支援ガイドブック(改訂版)」を作成しました。
 また、地域や職場など周りの人にも若年性認知症について理解してもらえるようご活用ください。
 ガイドブックは市町村役場、地域包括支援センター、保健所、介護事業所、医療機関等に配布しています。

若年性認知症の人と家族の支援ガイドブック(改訂版)」はこちらからダウンロードできます

若年性認知症の人と家族の支援ガイドブック(改訂版)(PDF形式  766 キロバイト)
PDFファイルをご覧になるにあたって
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerのプラグイン(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。 Get Adobe Reader Adobe Readerをダウンロードする