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県のなるほど情報  県のシンボル

2017年05月05日
県のシンボルタイトル
NEW!! 錦鯉(にしきごい)(県の鑑賞魚)(けんのかんしょうぎょ)

その様々(さまざま)な色や模様(もよう)から「泳ぐ宝石(およぐほうせき)」と言われ、世界中から注目(ちゅうもく)されています。
錦鯉(にしきごい)がはじめて作られたところは新潟県と言われており、現在では100種類をこえて作られています。また、世界各国に県の錦鯉(にしきごい)がたくさん輸出(ゆしゅつ)されています。
(平成29年5月5日指定)←「こいのぼり」が空を泳ぐ「こどもの日」に指定しました!

県章(けんしょう)

新潟(にいがた)の「新」を中心に「ガタ」を円形(えんけい)に模様化(もようか)したものです。
融和(ゆうわ)と希望(きぼう)をあらわし、県勢(けんせい)の円滑(えんかつ)な発展(はってん)を託(たく)しています。
(昭和38年8月23日制定(せいてい))

県のシンボルマーク

このマークは、新鮮(しんせん)で魅力(みりょく)ある新潟県を県民とともにつくっていくためのシンボルとして制定したものです。
青い円は日本海を、末(すえ)広がりの白い形は新潟県をあらわし、新潟県の美しい文化、情報(じょうほう)が世界に広がっていく国際性(こくさいせい)、積極(せっきょく)性をイメージしたものです。
(平成4年3月27日制定)

チューリップ(県の花)

チューリップは、明治後期(めいじこうき)に三島郡越路町(さんとうぐんこしじまち)で栽培(さいばい)が試(こころ)みられ、産業(さんぎょう)として栽培が本格化(ほんかくか)したのが現在(げんざい)の新津(にいつ)市内で、全国のチューリップ球根(きゅうこん)の生産発祥(はっしょう)の地といわれています。
今では県内で広く栽培され、外国にも輸出(ゆしゅつ)しています。切り花の出荷量は日本一です。
(昭和38年8月23日制定)

とき(県の鳥)

トキは、昔(むかし)、北陸方面(ほくりくほうめん)に多くいたといわれます。佐渡(さど)で飼育(しいく)されていた「キン」一羽(わ)が日本最後のトキとなりましたが、日中友好(ゆうこう)のあかしとして平成11年1月に中国から2羽が贈(おく)られ、同年5月には1羽のヒナが、翌年(よくとし)5月には2羽のヒナが生まれました。それから毎年ヒナが生まれています。
13番目の国際保護鳥(こくさいほごちょう)で、国の特別天然記念物(とくべつてんねんきねんぶつ)です。
(昭和40年9月13日指定(してい))

もっとトキが知りたいあなたは次のホームページへ行ってみよう! 
ユキツバキ(県の木)

ユキツバキは、本県で最初(さいしょ)に発見されました。あたたかい地方に分布栽培(ぶんぷさいばい)されているツバキと形や性質せいしつ)がちがうツバキが日本海側(がわ)の山岳地帯(さんがくちたい)に分布していることがわかり、昭和25年、本田正次博士(はくし)により「ユキツバキ」と命名(めいめい)されました。雪の中で緑をみせる生命力(せいめいりょく)を持ち、県民性をあらわしているともいえます。
(昭和41年8月27日指定)

雪割草(県の草花)

新潟県は国内最大の自生地であるばかりでなく、その変異の豊かさは世界的にも注目されています。全国で販売されている雪割草の多くが新潟県産と言われています。
(平成20年3月1日指定)