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錦鯉を「県の鑑賞魚」に指定します

2017年03月29日
 【指定日】平成29年5月5日(金) こどもの日
 平成29年3月17日の錦鯉検討委員会からの提言を受け、平成29年5月5日付けで錦鯉を「県の鑑賞魚」に指定することといたしました。(平成29年3月31日発行の県報で公告)
 本県には「県の花 チューリップ」、「県の鳥 朱鷺」、「県の木 雪椿」、「県の草花 雪割草」の4つのシンボルがあり、いずれも新潟を象徴するシンボルとして、今では県民の皆さまに広く浸透しています。
 錦鯉についても、これら4つのシンボルと同様、県民の皆さまに親しみを持ってもらえるよう、積極的にPRしてまいります。
県の鑑賞魚 錦鯉

※一般的には「観賞魚」と表記しますが、錦鯉が美術的な価値があるという意味を含め、あえて「鑑賞」の文字を使用しています。

【県の鑑賞魚 錦鯉】 平成29年5月5日指定

<参考> 指定による主な効果

〇 新潟県の錦鯉の生産体制や品質の高さ、「発祥の地」としてのブランド力などから、錦鯉養殖の更なる発展が見込まれる
〇 海外での知名度向上にともない、錦鯉を通じた交流人口の拡大が期待される
〇 2度にわたる震災からの復旧・復興のシンボルとしてもアピールできる 
報道発表資料(PDF形式  2329 キロバイト)