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新潟県ホーム の中のテレビ・新聞・広報の中のいいねっか新潟 8月テーマ
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いいねっか新潟 8月テーマ

2014年08月30日

8月 5日「雪室」

今日のテーマは、「雪室」です。
雪深い新潟県では、昔から、冬に積もった雪を「雪室」と呼ばれる倉庫に貯めておき、その雪からの冷気を利用して、夏でもとけない天然の冷蔵庫として使っていました。
雪室の最大の特徴は、真冬でも真夏でも、温度が一定に保たれるということ。また湿度が高く、食品の乾燥を防いで鮮度を保てることから、今では野菜やお米、ワインなどさまざまな食品を低温で寝かせ、熟成させています。スタジオには雪室で珈琲豆を熟成させたアイスコーヒーが登場。大竹さんの反応は!?

【クイズ】
新潟県のスキーリゾート「雪だるま高原キューピットバレイ」。
ここでは、ある珍しいお店が、夏だけの期間限定でオープンしているそうです。それは一体、どんなお店でしょうか?

詳しい答えは、ポッドキャストで!

8月12日「越後の英雄① 越後の龍・上杉謙信」

上杉謙信といえば、戦国時代、越後国をおさめた大名で、「越後の龍」と呼ばれた、最強の武将とも言われる人物です。
そんな上杉謙信ゆかりの上越市では、8月23日、24日の2日間にわたって、「第89回 謙信公祭(けんしんこうさい)」が開催されました。

【クイズ】
情に厚い戦国武将、上杉謙信は、武士としての約束やマナーを非常に重視する人物でした。
そんな謙信の人柄、ふるまいから生まれたとされる「ことわざ」があります。どんなことわざでしょうか?

詳しい答えは、ポッドキャストで!

8月19日「作付け面積日本一・茄子」

今日のテーマは「新潟の茄子」です。
新潟の人は「日本一ナスを食べる県民」と言われています。
それもそのはず、なんとナスの栽培面積は堂々の全国1位。
新潟県で栽培されているナスは、およそ20種類。
色や形、大きさも様々で、県内各地で作られています。「煮る、焼く、炒める、蒸す、揚げる、漬ける」と、いろいろな食べ方を楽しめますが、新潟では、用途によって品種を使い分けるという独特の食文化があるんです。

【クイズ】
新潟県・白根地区で栽培されている、新潟ご当地ナス、その細くてとがった形状から、別名「ほにゃららナス」と呼ばれていますが、いったい、「何ナス」と呼ばれているのでしょうか?

詳しい答えは、ポッドキャストで!

8月26日「新潟の妖怪」

今日のテーマは、「新潟の妖怪」です。
日本の夏と言えば、身の毛もよだつ怖い話、「怪談」が一つの風物詩。昔から伝わる怪談や、恐ろしい民話に登場するのが「妖怪」。実は新潟県は、地元の伝説に出てくる「妖怪」の数が非常に多いそうなんです。今回はその数ある妖怪の中でも、佐渡で古くから言い伝えがなされている「団三郎狸」についてご紹介しました。

【クイズ】
佐渡に昔から狸が多く生息しているのは江戸時代に本土から、ある理由で持ち込まれた狸が野生化して増えたからなんだそうですが、狸は、なぜ佐渡に持ち込まれたのでしょうか?

詳しい答えは、ポッドキャストで!