12月21日(月)、平成21年度第4回目のタウンミーティングを魚沼市で開催しました。
|
今回は、「ポスト大観光交流年」をテーマに今後の観光振興についてパネルディスカッションしました。 新潟県は、“食”をテーマとした「新潟デスティネーションキャンペーン」や、本県も舞台となった大河ドラマ「天地人」の放送、45年ぶりに開催された「トキめき新潟国体」、3年に1度開催されるアートの祭典「大地の芸術祭」など、本県を全国にPRする機会が拡大した2009年を、「新潟県大観光交流年」と位置付け、「新潟」を県内外に広く発信する取組を進めてきました。 そして、その中で得られた様々な成果を財産とし、今後どう活かし発展させていくべきか、これからの更なる観光振興へつなげるために必要なこと、克服すべき課題などについて議論が交わされました。
今回は、あいにくの雪模様にも関わらず大勢の方からご来場いただき、ありがとうございました。
なお、次回の開催については決まり次第ご案内いたします。 どうぞお楽しみに。
|
|
|
パネルディスカッションの様子
テーマ:「ポスト大観光交流年~さらなる観光振興へつなげるために~」
日 時:平成21年12月21日(月) 午後1時30分~3時30分
会 場:魚沼市地域振興センター
(魚沼市吉田1144)
コーディネーター
◇渡辺誠介さん(長岡造形大学 建築・環境デザイン学科 准教授)
パネリスト
◇青山佳世さん(フリーアナウンサー)
◇桑原幸子さん(魚沼市観光協会 事務局長)
◇泉田裕彦(新潟県知事)
|
コーディネーターをお務めいただいた、長岡造形大学の渡辺誠介准教授。 街づくりや地域活性化に関する研究をされ各地の取組に詳しく、パネルディスカッションをリードしながら、観光誘客につながる様々なアイデアをご紹介していただきました。
|
|
|
|
フリーアナウンサーの青山佳世さん。 テレビの旅番組で全国各地を訪ねた経験から、新潟・魚沼ならではの魅力を語っていただき、その魅力を活かした具体的なプランを交えながら、明るく楽しく観光施策に対するご意見をお話しいただきました。
|
|
|
|
魚沼市観光協会の桑原幸子事務局長。 大観光交流年に観光協会が行った取組の成果を振り返っていただきました。そして、地元、魚沼の魅力と今後の観光誘客に対する取組について、受け入れる側の立場からお話しいただきました。
|
|
|
|
泉田裕彦知事。 他のご出演者からの、様々なアイデアやご提言を受け、県としての取組を話すとともに、知事自身も具体的な事例を挙げながら観光振興に対する様々な提案をしました。
|
|
|
|
会場との意見交換では時間の制約もあり、ご発言を希望された方の一部の方からしか、お話しをお伺いすることができませんでしたが、ご自身のお考えやご感想など熱心にお話ししていただきました。
|
|
|