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新潟県のシンボル

2017年05月09日

錦鯉(県の鑑賞魚) NEW!!

錦鯉

 錦鯉は、その多様な色彩や模様から「泳ぐ宝石」と称され、世界中から注目されています。
 錦鯉の発祥の地は新潟県と言われており、江戸時代後期には中越地方で錦鯉の礎になる色鯉が飼育されていたとされています。
 現在では、100種類を超える多様で優美な錦鯉が作り出されており、新潟県は世界トップクラスの錦鯉生産地となっています。また、海外でも高い評価を受け、世界各国に県産錦鯉が数多く輸出されています。
 (平成29年5月5日指定)

錦鯉を「県の鑑賞魚」に指定します(3月29日)(PDF形式  2329 キロバイト)
 
<参考> 錦鯉検討委員会による検討経過

県章

「新」を中心に「ガタ」を円形に模様化しました。融和と希望を象徴し、県勢の円滑な発展を託したものです。
(昭和38年8月23日制定)

県のシンボルマーク

 このマークは、新鮮で魅力ある新潟県を県民とともに築いていくためのシンボルとして制定したものです。
環日本海時代の拠点である新潟県の美しい文化、情報が世界に広がっていく国際性、積極性を表現し、「新日本海フロント・新潟県」のイメージをデザインしたものです。
(平成4年3月27日制定)

チューリップ(県の花)

チューリップ

 チューリップは、大正時代半ばに新潟で日本で初めて球根の商業生産に成功し、戦前から広く栽培が行われるとともに県民に親しまれています。
 新潟国体を翌年に控えた昭和38年に県の花に決まり、現在も切り花出荷量全国1位、球根出荷量全国2位を誇り、本県を代表する花となっています。
(昭和38年8月23日制定)

トキ(県の鳥)

朱鷺

 日本産のトキは、メスの「キン」を最後に、平成15年10月に絶滅してしまいましたが、平成11年に日中友好のあかしとして中国から贈られた2羽からの増殖活動は順調に展開しています。一見シラサギに似ており、羽は風切羽と尾羽が鮮やかな淡紅色(いわゆるトキ色)で国際保護鳥となっています。
(昭和40年9月13日指定)

ユキツバキ(県の木)

雪椿

 雪椿は、暖地に分布するツバキと異なり、その名のとおり日本海側の雪の多い地帯に自生しています。昭和41年に全国的に展開された「県の木」制定運動で県の木に選ばれました。
 雪の中でも緑を見せる生命力を持ち、県民性を象徴しているとも言えます。
(昭和41年8月27日制定)

雪割草(県の草花)

雪割草

 雪割草は県内ほぼ全域で見られ、新潟県は国内最大の自生地であるだけでなく、変異の豊かさでは世界でも貴重な自生地です。
 その自生地保護の活動から、雪割草は、里山をはじめとする環境保護に取り組む新潟の象徴であると言えます。一方、栽培にも取り組まれ、全国で販売される雪割草の多くが新潟産と言われています。
(平成20年3月1日指定)