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新潟県給付型奨学金制度(案)を公表します

2017年12月14日
 新潟県では、意欲と能力があるにもかかわらず経済的事情により進学が困難となっている子どもたちの大学への進学を後押しするため、新潟県給付型奨学金制度の創設を検討しております。
 このたび、制度(案)を策定しましたので公表します。
新潟県給付型奨学金制度(案)(PDF形式  234 キロバイト)

◯ 制度の趣旨

 意欲と能力があるにもかかわらず、経済的事情により進学が困難となっている子どもたちの大学への進学を後押しする。

◯ 対象者

 資格  高校卒業予定者及び高校卒業後2年以内の者(新潟県内在住者の子弟) 高校卒業後就職した者等であって、卒業後3年以上5年以内の者
※以下「社会人経験者等」という
家計基準 住民税所得割非課税世帯・生活保護世帯、家計急変世帯(保護者の死亡等により家計が急変し、進学時に住民税所得割非課税等になると見込まれる世帯) 世帯収入が給与所得の場合、300万円以下の者
学力・ 資質基準 成績概評A(5.0~4.3)
 ただし、教科以外の学校活動等で優れた成果が認められる場合、成績概評概ねB(4.2~3.5)も対象とする
作文及び面接により、新潟県奨学生選考委員会が審査
※高校在学時の成績証明書等も参考とする
進学先                         大   学

◯ 給付月額

 〔国公立〕自宅2万円/自宅外3万円  〔私立〕自宅3万円/自宅外4万円

◯ 対象規模

 300人程度、125百万円程度を想定(平成30年度進学者)

◯ 関連施策

・入学時一時金対応
・貸与型奨学金の返還が困難な場合の対応及び、奨学金利用者のサポート(H30当初予算編成で検討)

◯ 選考手続

 ① 県教育委員会から各学校に推薦基準提示、推薦枠配分
 ② 希望者から各学校に申込書類提出
 ③ 各学校から県教育委員会に推薦書提出
 ④ 県教育委員会で採用候補者を決定し、各学校経由で通知

 ※社会人経験者等は県教育委員会に直接申込み。また、2次募集では直接申込み枠も設ける。

◯ 募集スケジュール(予定)

【平成29年度】
 1月上旬  推薦枠配分・募集開始(1次)
 2月中旬  採用候補者決定(1次)、推薦枠配分・募集開始(2次、社会人経験者等)
 3月下旬  採用候補者決定(2次、社会人経験者等)
 5月下旬  入学確認後、第1四半期分給付

【平成30年度~】
 5月下旬  推薦枠配分・募集開始(1次)
 10月下旬  採用候補者決定(1次)
 11月中旬  推薦枠配分・募集開始(2次、社会人経験者等)
 1月中旬  採用候補者決定(2次、社会人経験者等)
 5月下旬  入学確認後、第1四半期分給付