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新潟県ホーム の中の計画・施策・指針の中の「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」について
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「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」について

2016年06月20日
 我が国においては、北朝鮮に拉致された被害者17名が日本政府に認定されています。
 また、北朝鮮による拉致の疑いが排除できない特定失踪者といわれる方々が相当数存在している状況にあります。
 残された御家族の皆様は、一日も早い拉致事件の解決を願い、被害者の方々の帰国を一日千秋の思いで待ち望み、解決に向けての活動を日々続けておられます。
 そこで、北朝鮮に拉致された被害者を救出するために必要な支援を行うことを目的とし、平成20年11月27日に上田清司埼玉県知事、泉田裕彦新潟県知事、平井伸治鳥取県知事、石原慎太郎東京都知事(当時)及び堂本暁子千葉県知事(当時)が発起人となり、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」を結成しました。
  
 「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」は現在、47都道府県知事から参加をいただいております。

名称

「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」

設立年月日

平成20年11月27日

組織

会長   :上田清司 埼玉県知事
会長代行:泉田裕彦 新潟県知事
発起人 :上田清司 埼玉県知事
      泉田裕彦 新潟県知事
      平井伸治 鳥取県知事
      石原慎太郎 東京都知事(当時)
      堂本暁子 千葉県知事(当時)
      事務局 :新潟県知事政策局国際企画課拉致問題調整室
      (電話:025-280-5876)

政府への要請について

 平成28年4月1日、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」会長の上田清司埼玉県知事並びに会長代行の泉田裕彦新潟県知事、鳥取県知事代理の中林宏敬人権局長が、加藤勝信拉致問題担当大臣と面会し、拉致被害者やご家族がご高齢となっておられることから、国際社会との連携の下、一日も早い解決をお願いしたいとの要望を行いました。 
 これに対し、加藤勝信大臣は「拉致問題は政権の最重要課題であり、国際社会と連携しながら、対話の扉を閉ざさない姿勢で取り組みたい」と述べられました。
 要望内容については、下記添付ファイルを御覧ください。
 
政府への要望書(平成28年4月1日)(PDF形式形式  183 キロバイト)

共同記者会見について

 平成21年1月13日に、(社)日本外国特派員協会において共同記者会見を実施し、北朝鮮に対するメッセージなどを発表しました。
 出席者は、石原東京都知事、泉田新潟県知事、上田埼玉県知事、平井鳥取県知事、大澤群馬県知事です。
 また、北朝鮮に対するメッセージは特定失踪者問題調査会が運営する「しおかぜ放送」により北朝鮮に向けてラジオ放送するため、同日、泉田新潟県知事及び平井鳥取県知事が収録を行いました。
 北朝鮮へのメッセージ、オバマ次期米大統領への書簡文要旨については、下記添付ファイルを御覧ください。(1月13日に郵送済みです。)
 
北朝鮮へのメッセージ(日本語)(PDF形式形式  62 キロバイト)
北朝鮮へのメッセージ(ハングル)(PDF形式形式  134 キロバイト)
北朝鮮へのメッセージ(英語)(PDF形式形式  30 キロバイト)
オバマ次期米大統領への書簡文要旨(日本語)(PDF形式形式  10 キロバイト)
オバマ次期米大統領への書簡文要旨(英語)(PDF形式形式  29 キロバイト)

北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」について

 特定失踪者問題調査会が実施している北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」において、北朝鮮にいらっしゃる拉致被害者・特定失踪者の方々に向けた都道府県知事からのメッセージを放送していただいています。
 しおかぜ放送の内容については、以下のサイトで確認することができます。
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