平成22年2月3日(水)、国連人権理事会のジェレミー・サルキン強制的失踪作業部会議長が新潟県を訪れ、横田めぐみさんが拉致された現場を視察しました。
サルキン議長は、めぐみさんが通学していた新潟市立寄居中学校から、拉致事件の情報を求める看板が設置してある護国神社までの区間を、新潟県警外事課長の案内説明を聞きながら視察しました。
その後、県庁において新潟県及び新潟県警から拉致問題について説明を受け、サルキン議長からは熱心な質問が出されました。
サルキン議長は、「今回の訪問は非公式であるが、3月に開催される作業部会の場で、視察内容を報告したい。北朝鮮による拉致問題は、日本だけの問題ではなく、他の国でも起きていることから、深く調査を進めたい」と述べました。
吹雪の中歩いて現場を視察(議長は右から3人目)
情報看板の前で説明を受ける(議長は右から2人目)
県庁では熱心に質問された(議長は真ん中)
横田めぐみさんの写真と