平成21年12月17日(木)、「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会」に参加している47都道府県知事を代表し、泉田裕彦新潟県知事、加戸守行愛媛県知事、及び東京都知事代理として吉川和夫東京都知事本局長、そして鳥取県知事代理として橋本修鳥取県人権局長が、中井洽拉致問題担当大臣に対し、拉致問題の早期解決に関する要望を行いました。
泉田知事は、「拉致被害者と御家族は高齢化が進んでいる。一日も早く拉致問題が解決できるよう、政府に交渉をお願いしたい。この問題を人権問題として捉えて解決を図ることが、北東アジア地域全体の平和と安定に繋がる。」と、要望書を中井大臣に手渡しました。
中井大臣からは、「政府としても全力を挙げて取り組む。来年度は、拉致問題に関する予算を大幅に増額して対応する。」と応じていただきました。
泉田知事が中井大臣へ要望書を手渡しました